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プロフィール

=りゅーさん=(藤江竜三)

Author:=りゅーさん=(藤江竜三)
国立市議(政党は無所属) 

和光保育園、国立第二小及び中学校、立川高校、青山学院大学卒。 

国立市の財政・老朽化するインフラ・若者などをテーマに活動中。

身長 178  体重 63

好きなAAは(^△^)

藤江竜三 HP 
http://fujieryuzo.com/

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休日の遊具巡り

 休日は子どもと府中の大型公園をはしごしました。

 郷土の森公園と府中の森公園です。

 名前が似てるからてっきり同じ公園だと思っていました(*'▽')

 公園に行くとどうしても公園の整備、管理、人員とかいろいろ仕事目線でもチェックしてしまいます。 

 特にすごいと思ったのが、郷土の森公園のゴーカート!なんでそんなものが市立の公園に・・・。しかも100円・・・。つり池!なんで(ry。そして無・・・無料!駐車場も無料!こういうところに府中市と国立市の圧倒的な資本の差を感じます。

 お父さんが圧倒的な資本力の違いに打ちひしがれていても、子どもはゴーカートや巨大遊具に大はしゃぎです。 

 でもゴーカートなどの手の込んだ遊具もたのしそうでしたが、トップクラスに喜んだのがこれ
写真 2019-05-20 16 15 08
 払い下げの消防車です。普通に置いてあるだけで子どもの心を鷲掴みです。

 そういえば昔は国立市にも第四公園にあったなーと思いだしました。

 そして次は府中の森公園です。

 ここは東京都の外郭団体が整備しているので、さらに整備にお金がかかっている雰囲気でした。ただ駐車場は有料です。さすが東京都はぬかりがありません。

 遊具もかなり充実です。

 その中でもこの遊具には行列もできるほどでした。
 写真 2019-05-20 16 15 10
写真 2019-05-20 16 15 11
 こういった楽しい遊具は国立市も公園の整備計画を作っているのでぜひ参考にしてほしいところです。

 こういった楽しい遊具にたくさん人が来ていると、遊具って実は観光資源なのでは?と思いました。

 多くの自治体が観光に多くの予算を割いていますが、すっごい遊具を作った方が低予算の観光資源になりうるのではないでしょうか?


臨時議会

写真 2019-02-07 17 19 45

 本日は臨時議会でした。

 臨時議会では、議長に石井伸之議員、副議長に望月健一議員が選ばれました。

 また議会の最後に「石塚陽一議員が選挙期間に配った選挙運動用ビラの内容について事実確認の調査を求める動議」が出され石塚議員を除く全員の賛成となりました。議会ではこういった動議を可決することによって普段行わないようなことを進めていくことになります。普通は選挙ビラの内容について議会が調査するといったことはありません。

 動議の内容は、石塚議員の選挙運動用ビラに記載された内容に「出馬すること自体潔白の証です。」といった部分があるのですが出馬することによって何が潔白になったと考え、このように表現したのかといったことを議長のもとで調査し、また石塚議員に説明を求めるものです。

 過去の調査で石塚陽一議員のセクハラに起因して退職した市の職員がいたという事実が明らかになっているのですが、選挙の際にどのように説明していたのかは気になるところです。

 セクハラをしたことを反省し、そのことを説明し当選したのならまだ話は分かるのですが、自分は潔白でやましいことはないと説明しながら当選したとなると甚だ事実と違ってきます。

 そういったことを含め、今後議会で調査していくことになるかと思います。



議長選挙の前哨戦

写真 2019-05-15 22 19 43

 今週はリンクくにたちのリレーマラソンに参加した藤江竜三です。久しぶりのまとまった運動でまだ足が筋肉痛です。

 そして本日は明日の改選後の初めての臨時議会に向け、議長副議長希望者の所信表明がありました。

 議長希望者の所信表明は石井伸之議員、副議長は望月議員からありました。

 どちらもセクハラパワハラは無くしていこうという表明が中心でした。

 セクハラパワハラが要因で辞めた議員がいる。議会対応が大変で、職員が課長職になりたがらないという話も聞くなかにおいてはこういった表明は非常に重要な意味を持つと思います。

 議長副議長になりたいという表明が一人ずつなので議長副議長は決まりなのかと思われるかもしれませんが、明日の臨時議会では議員は誰に投票しても良いというルールになっています。なかなかありえませんが、もしかしたら他の人が議長になるという展開もなくはありません。 

 意外と台本通りに行かないのも議会なのです。


5月16日に最初の議会

写真 2019-02-07 17 19 45

 5月16日に最初の議会があります。

 それに向けて着々と準備が進められています。

 例えば会派決め、今回も私は石井めぐみさんとタッグを組んで二人会派です。二人ですが私が会派の代表者となりました。会派の代表者しか出られない会議とかもあるので重要な役割です。

 また所属したい委員会の希望も出しました。

 今回も総務文教委員会です。

 他にも、議席、部屋割り、新議長選挙のやり方、臨時議長、交渉団体など決めていっています。この辺りいちいち最初から議論すると大変な時間と労力がかかるので、法律や先例で概ね決まった通りに進んでいきます。

 とくに16日の議長が決まるまでの間の臨時議長などは法律で年長議員がやるということになっているので、新人だとか、人望が厚いとか、薄いとか関係なく、年長ならいっときは議長になります。 
 

準備期間

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 4月24日に当選した議員の新しい任期は5月1日です。

 まさに令和最初の議員といった感じになります。

 逆に今回で引退の議員は、4月30日までなので平成最後の国立市議会議員といった感じです。
 
 ただ任期は5月1日からなんですが、実際はいろいろな準備は始まっています。

 会派の構成決めなど、5月16日に予定される最初の議会に向けて手続きが進んでいます。

 最初の議会は議長、副議長や各常任委員会の委員長が決まるなど今回の議会の骨組みが決まる会になります。

 そこでどんな議会になるかが決まる部分もあるので、最初から悔いを残さないようにしていきたいと思います


 

選挙の分析と議席の変化

 今回の選挙での議席大きな変化は4点です。

・議員定数が22から21へ
・自民党が6から4へ減
・自民党が減った分を生活者ネットと小川ひろみさんが当選
・渡辺ダイスケさんが落選、石塚陽一さんが当選

 これによって市長の与党的な立場の議員がかなり減りました。議長などが決まらないとわかりませんが、ほぼ与野党拮抗といった状態です。

 選挙の結果をみると同じ会派を組んでいた渡辺さんが落選してしまったのは残念です。特定の地域や団体ではなく市全体のことを考える存在は希少でした。若手無所属というのは油断をするとすぐに落選するということが改めて分かりました。私も同じような存在なのでしっかりと活動し、多くの方に理解していただけるようにしていきたいと思います。

 逆に平成29年6月20発行のくにたち市議会だよりに掲載されているようにセクハラやパワハラをして辞職した議員が当選したことには驚きが隠せません。今後セクハラパワハラが議会で再発しないよう取り組むしかありません。

2019年国立市議選に当選しました。

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 今回、1430人の方から投票をいただき当選しました。

 また投票はできないけど・・・、という方からも数多く応援をいただきました。

 本当にありがとうございます。

 この一週間は初日より確実に最終日の方が反応が良く、訴えていることが徐々に浸透したような気がしました。

 そして当選はゴールではなく新たなスタートなので、また任期4年間しっかりと掲げた公約を中心に市民のために働いていきたいと思います。

 今後ともみなさまのご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

 詳細な選挙結果はこちらになります→国立市議会議員選挙(平成31年4月21日 執行) 


国立市議会議員選挙へなぜ立候補したのか

新しい画像

 国立市議会議員選挙へなぜ立候補したのか。

 一言でいうと「将来世代に負担ではなく財産を残すため」です。

 これは初めて立候補した八年前から一貫して考えています。

 ただ財産というのはお金だけではありません。コミュニティ、文化、制度、教育、インフラ、お金あらゆるものが「まちの財産」です。

 逆に壊されたコミュニティ、すさんだ文化、煩雑な制度、低レベルな教育、古いインフラなど、のちの世代の負担になるものは借金だけではありません。

 初めて国立市議会議員に立候補を考えたのは今から10年ぐらい前の大学生の時です。市報を偶然読んでいたら、知らない事業、無駄遣い、そんなものが見て取れました。
 「これって負担を残されてない?」と単純に感じました。
 じゃあどうしたら良いのかと考えて、当時の私はかなり無鉄砲でした。
 
 「市議会議員になって無駄遣いを失くそう。」

 それからむしゃらに準備を始めました。

 今思うと、無所属かつ政治経験なしのド素人が選挙に出ようなどかなり無謀なことだったと思います。後から知ったのですが、「無所属新人!」といった候補の大半は何か組織を引き継いでいたり、秘書経験があったりと「まじで選挙は素人です^^」という人はほぼいません。
 なのでいろいろなその道の人に藤江は絶対に落選すると思っていたとよく言われます。

 しかし、運よく、政治のイロハを教えてくれる人、ホームページを作ってくれる人、応援してくれる人と多くの人ががむしゃらに準備を進めていくうちに現れました。また若手政治家養成塾で勉強することもできました。

 ただ準備を進めていくと若者が政治に参加している割合が少ないことも肌身で感じました。これでは若者や将来世代への政策や投資が減るわけだと思いました。だからこそ私はしっかり若者や将来世代に向けた政策や投資をやらなくてはと考え、負担をのこさないことと合わせしっかり財産を築いていけるようにしたいと立候補に至りました。

 1、2期目と変わらず「将来世代に負担ではなく財産を残すため」の仕事をしっかりとしていきたいと思います。

 ぜひ投票日は「藤江竜三」と書いていただければ幸いです。

 その具体策はHPをご覧ください→http://fujieryuzo.com/

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