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プロフィール

=りゅーさん=(藤江竜三)

Author:=りゅーさん=(藤江竜三)
国立市議(政党は無所属) 

和光保育園、国立第二小及び中学校、立川高校、青山学院大学卒。 

国立市の財政・老朽化するインフラ・若者などをテーマに活動中。

身長 178  体重 63

好きなAAは(^△^)

藤江竜三 HP 
http://fujieryuzo.com/

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議員定数の話

 議員定数を22名から21名に削減する議案を提出しました。

 私は、意思決定スピードの向上、議員の質の向上、財政的な見地、現在も欠員が出て21名で議会を行っていることなどを考え今回の議案に賛同し、共同提案者になりました。

 こういった議員の身分にかかわる議案ですと、ほかの意見が割れる議案よりも念入りに反対が来ることも予想されますが、少しでも中身で建設的な議論ができるように心がけていきたいところです。

 すでに今日の議会の日程を決める議会運営委員会では事実上の先送りとなる継続審査を求めるような話も出てきましたが、先送り先送りで結局のところどちらとも決めませんでした^^ということにならないようしたいと思います。


のり

 1,2,4歳の子供が成長するにつれて家のご飯の消費量がどんどん増えています。

 一日二合だったのが、夜だけで二合、一日三合と順調に増えていっています。

 そんな食べ盛りの子供たちなので、ご飯の前にお腹すいたーと騒ぎます。お菓子をあげるのも健康に悪そうだし、あげないとお腹すいたの大合唱が止まらないので最近は海苔をあげています。

 カロリーの大量摂取も防げ、野菜不足も解消できる凄いやつです。

 しかも野菜嫌いな子供もなぜか海苔はバリバリ食べます。

 調理の手間もないのに忙しい子育て世帯にお勧めです(*^_^*)

 そんな感じで食事の前の海苔が習慣になってきているので、海苔の買い方が10枚単位でなく100枚単位になってきました。

写真 2018-11-17 22 22 20

 こんなにあっても1ヵ月でなくなります。


観光案内所

 旧駅舎を復元中です。

 その中に観光案内室というのが予定されています。
キャプチャ(40)

 そこで近隣の観光案内スペースを見に行ってみました。

 まずはお隣国分寺市。駅にある案内所です。
 写真 2018-11-15 21 57 56

 ・・・チラシ置き場になってました( ;∀;)

 駅前の超一等地にありながら、中で感謝の正拳突きを1万回を行ったとしても邪魔にならない人っ子一人いないスペースになっていました。

 次に稲城長沼駅のいなぎ発信基地ペアテラスです。

 ペアテラスには、特産品販売を行うマーケットスペースや喫茶スペース、観光案内を行うコンシェルジュ・・・そしてガンダムとシャアザクがあります!

 ここはぼちぼち人はいましたが観光案内的には寂しい感じでした。

 写真 2018-11-15 21 57 58

 次に立川。

 立川には、立川市が運営する観光案内コーナーと都が運営する観光案内コーナーがあります!

 と思ったら市の観光案内コーナーは観光案内をした人数が1日当たり1.7人とあまりに来場者が少なかったようで、有人での案内を止めてチラシ置き場になっていました・・・( ;∀;)

 しかしデータに基づいて素早く撤退できているのは素晴らしいことです。

 そして都の運営する東京観光情報センター 多摩がエキュートの三階にあります。
 写真 2018-11-15 21 58 00

 ここはしっかり有人で案内してくれました!
 国立のおすすめスポットを聞いてみたら、大学通りとのこと。他市の方が案内するとやはり大学通りなのかとちょっと面白かったです。

 いろいろ回ってみた感想なのですが、行政がやる観光案内スペースはめちゃめちゃ難しそうです。

 これからやる国立市のものが税金を垂れ流しながら閑古鳥が鳴くスペースにならないように心して取り組まなくてはならなそうです。


東京 親と子の相談ほっとLINEを試してみました。

 行政の新しい試みはすぐに自分で試してみたくなります。

 最近、試した中で考えさせられたのが「東京 親と子の相談ほっとLINE」です。

 これは東京都が虐待防止ためにLINEで子育ての相談を受け付ける事業です。虐待防止というとヘビーな案件だけかと思われがちですが、小さなことでも気軽に相談してくださいという趣旨になっています。

 ということでさっそく我が家の悩みも相談してみました。

 「息子氏たべすぎ問題」です。

 成長曲線を圧倒的に超えているのでちょっと心配です。

 でどうしたら良いか尋ねてみました。

 帰ってきた答えを要約すると・・・「病院、子育て支援センター等の専門機関にご相談ください。」

 もっともな答えです・・・。確かにこの質問に回答するには体重やら普段摂取しているカロリーやら健康状態やらいろいろとしっかり調べないといけないので単純には答えられません。

 しかし医療的なことはほとんどこの答えになるような・・・とも思います。

 ここにLINEで相談に乗ってくれたら良いよね!とは多くの人が考えるけど実際に行政がOnlineで相談事業をやる難しさを感じました。

 というのも私はこの回答はまあそうだよねと納得しましたが、人によってはたらい回しにされたと思う人もいるかもしれないからです。

 たらい回さないで医療関係者ぐらい置いてくれよという人もいるかもしれません。では他の人が教育のことを聞いたら、スポーツのことを聞いたらと考えていくと・・・・相談を受けるというのが如何に難しいか想像できます。

 今年は試行ということで11月9日~14日までと短い期間なようですが、来年どのようにパワーアップして帰ってくるか楽しみです。


  


2019年の市議会議員選挙

 2019年の四月に統一地方選挙があります。

 国立市では市長選挙はなく市議会議員選挙です。

 それに向けて各政党が公認を発表し始めています。

 立憲民主党のHPでは稗田 美菜子議員が公認されています。

 公明党のHPでは以下のように発表されています。
・小口俊明 59 現
・青木淳子 58 現
・香西貴弘 46 新

 自民党、共産党、生活者ネットワーク、都民ファーストの会、日本維新の会はまだHPでは確認できませんでした。

 公式に確認できるものだけ記載しましたが、噂レベルだといろいろな方が立候補を予定しています。

 HPなどが見つかればまた後日紹介していきたいと思います!

 
 

保育士ってすごい

IMG_4992.jpg

 子供たちがほぼ4歳、2歳、1歳になりました。

 下の子が1歳になったら楽になるかなと思っていましたが、あんまりそうでもなかったようです。

 今まで外に出ても下の子は抱っこしていれば満足していたのですが、今は降ろさないと満足しません。

 三人を公園で遊ばせるとあっちこっちに散っていってお父さーんと呼ばれます。今日は一人は高いところから降りれなくなり、一人は水を運んで転び、一人は砂を食べているといった状態でした。

 で、認可保育所の「保育士の配置基準」というのがあります。1,2歳児だと子ども6人に保育士1人が最低基準です。

 我が家基準で考えると6人に1人とか無理すぎるとしか思えません・・・。あくまで最低基準ですが、国の基準無茶すぎるだろというのを実感します。


 

議会のパブリックコメント(意見募集)やってます

 現在、議会でパブリックコメントを募っています。

 市議会の基本条例についてと議会費についてです。

 議会費は主に議員の報酬と定数が主なテーマです。

・年額12万円の政務活動費を24万円にする
・月49万円の報酬は現状維持
・現行22名の定数を削減する

 などが議会改革特別委員会として一定の結論がでて、それについてどんな意見があるかといったことを投げかけています。

 もっと増やすべきとか、減らすべきなどこちらの市議会のサイトを→(http://www.city.kunitachi.tokyo.jp/gikai/gikaikaikaku/1538122856288.html)ご覧になってから送っていただければ幸いです。

 私の考えはいずれも賛成です。

 政務活動費は領収書もしっかりと提出し、規則にのって支出するので国立市議会の場合はかなりしっかりと使っています。報酬よりも、仕事をすれば支払われ、余ったら返せる政務活動費のほうが議員活動がされるインセンティブになります。

 報酬は現状維持が良いのではないかと思います。減らせという声もまりますが、あまりに減らしすぎると他で給与がもらえる団体の代表やお金に余裕がある人しか議員にいなくなります。そういった方でない一定の人材を集めるためには報酬は必要です。

 議員定数は減らすべきです。現行の数だと意思決定に時間がかかりすぎます。また現行も辞職した議員が出たため定数よりも少ない人数で議会を行っていますが、全く支障がありません。

友好都市北秋田

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 北秋田市と国立市が10月18日に友好交流都市協定を締結するということで北秋田市に行ってきました。

 北秋田市とは旧合川町時代から児童交流で関係があります。国立市の遠藤直弘議員も子供のころその児童交流で北秋田市の合川地区に行っていたそうです。また国立市で「まと火」という合川地区の伝統行事を再現するなど交流を行っています。

 行政間では災害時における相互応援協定も行っていました。

 そして今回の「国立市・北秋田市友好交流都市協定」となり、今後は教育・文化・経済・観光等の分野において広く市民の相互交流を図り、両市の更なる親善と親交を目指しています。

 といろいろかっちりとした調印式がありました。

 
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 その後は議会の総務文教委員会のメンバーで北秋田市が行っている教育施設あきたリフレッシュ学園を見学させていただきました。またそこで秋田県の教育レベルが高いのはなぜかということや、秋田県の教育留学のお話を聞かせていただきました。

 そしてその教育留学ですが、受け入れ先は北秋田なのです!

 長期と短期の留学ができるのですが、カリキュラムがとても楽しそう・・・スキー、マタギ体験などなど自分の子どもにも絶対にお奨めな内容でした。

 こういったことが協定をとうしてさらに周知されていくかと思いますので楽しみにお待ちください。

 さらに直近では国立最大のお祭りである天下市に北秋田市さんが出店してくださいます。いったいどんなものを出してくれるのか今から楽しみです。

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