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=りゅーさん=(藤江竜三)

Author:=りゅーさん=(藤江竜三)
国立市議(政党は無所属) 

和光保育園、国立第二小及び中学校、立川高校、青山学院大学卒。 

国立市の財政・老朽化するインフラ・若者などをテーマに活動中。

身長 178  体重 63

好きなAAは(^△^)

藤江竜三 HP 
http://fujieryuzo.com/

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12月議会が終了。

 12月議会が終了しました。

 12月議会できまった注目の案件は以下の三つです。

・くにたち市民プラザ条例の一部を改正する条例
・国立市自転車安全利用促進条例の一部を改正する条例
・国立市女性と男性及び多様な性の平等参画を推進する条例

 一つ目の内容は国立駅東側高架下に来年の5月14日から市民プラザができるのにともなっての条例改正です。市民プラザには各種証明書の発行、図書館の予約図書の受渡しと返却、会議室の貸し出し、男女平等参画ステーションなどの機能があります。ネットで図書館の本を予約して出かける前に受け取るなんてことが駅近でできるのでお試しください!

 二つ目は中央線の高架下の駐輪場の利用率が著しく低いので2時間無料の導入や定期利用料の値下げをする条例改正になります。最初の1年はお試しキャンペーン的に一か月500円まで下げて様子を見つつ1000円にします。

 三つ目は男女といった区分けだけなく他のセクシャルマイノリティの人権も考え平等参画しましょうという条例です。

 図書館の貸し出し機能は機械化して24時間できるようにしては!?と提案していたのですが営業時間内のみとなってしまったのが心残り・・・。スペースや、予算の課題が思ったよりも大きかったようです。

 それではまた今度。



国立市の年少人口が減っている!?

 市民の方より年少人口(0歳から14歳の人口)が減っているとのご指摘をうけました。

 私は少子化の全体的な流れかと思っていたのですが他市と比べると減りが大きいとのこと。

 頂いた資料によると、国立市、国分寺市、立川市、府中市の人口を平成23年と28年を比べるとどの市も103~104%となっており、人口が増加しています。

 しかし年少人口を比べると国立市が97%、国分寺市103%、立川市99%、府中市102%と国立市が一番減ってしまっています。

 なぜだろうと思い自分でも図表を作ってみました。

 その図表がこれです。
キャプチャfanlknien45

 う~ん。年少人口は平成13年から9,893人から8,814人と確かに右肩さがりです。

 中身を見ると国立市の0~4歳が平成13年から18年の間に特に減っています。

 他市がこの時期にこれほど0~4歳を減らしていないことを考えると不思議です。

 そして23年から28年で年少人口が減ったのは、まだ子供の数が多かった平成13年に0~4歳だった薄紫の層が成長して抜けてしまい200人ほどガクッと減ってしまったからのようです。

 緑の層と黄色の層は平成23年より人口が増加し、新たに誕生した無色の層は平成23年の緑の層よりも若干ですが人口が多くなっています。

 このことを考えると23年から28年の間の子供の人口の下支えはされているということもできるかと思います。

 この平成23年は市長が佐藤前市長になり、私も議員がなった年なのでここが転換点になって良くなっていると言われるよう頑張りたいところです。

 良くなったか、悪くなったかを見極めるには平成33年にこの数字がどうなるかを見る必要があると思います。

 新たな0~4歳はしっかり誕生しているのか、各世代が途中で人口を減らしていないか。

 そんな観点で見ていきたいと思います。


尊厳死と安楽死

 尊厳死について講演会に行ってきました。

 まず尊厳死とは「不治の病で市に迫っているときに延命治療を拒否し、自然死を選ぶもの」と定義されているそうです。

 安楽死は筋弛緩剤などで苦しみを取り除くために死を与える行為になります。

 日本では尊厳死はできなくもないが、安楽死は完全に違法という状況です。

 尊厳死ができなくもないというのは実際に延命治療を拒否し、自然死を選ぶためにはいくつもハードルがあるそうです。

 一つには医師の倫理です。基本的に「死」は敗北と思っている方が多いそうです。だからできるだけ延命をします。

 また家族の意志もハードルです。家族は本人の意思を無視してでもできるだけ生きてほしいと思うそうです。

 さらに訴訟のリスクもあります。延命治療をしなかったために訴訟ざたという話もあるそうです。

 こういったこともあってなかなか尊厳死というのは難しいこともあるそうです。

 どうしても尊厳死をしたいならば、延命治療はしない、植物状態になったら生命維持装置を外すということを文書で残し、家族に周知しておく必要があるようです。

 またこうした尊厳死や安楽死と言う選択があたりまえにできるようになる為には法律を整備をしなくてはならないということでした。

 尊厳死関連の法律はアメリカ・英国・デンマーク・フィンランド・オーストリア・オランダ・スペイン・ドイツ・スイス・シンガポール・台湾・タイ・カナダなどなど多くの国であるそうです。
 
 安楽死はオランダ、スイス、カナダ、アメリカの一部で認められています。

 日本では尊厳死も安楽死も法整備がいずれも進んでいません。

 これから社会がますます成熟していく中で死を考えることは避けては通れないのではないでしょうか。


現役市議からみた「民衆の敵 第三話!」

 第三話も録画&1.4倍速早送りを駆使して見ました。
 
 一度早送り視聴を始めると普通の速度ではテレビは見れません。

 第三話は冤罪事件の相談が主人公の市議のもとに来るというものです。

 それって弁護士の仕事じゃ・・・って思われる人も多いかもしれませんが市議会議員は本当にあらゆる相談、あらゆる仕事が舞い込んできます。

 トランプ大統領を何とかしてくれとか・・・。といったレベルの困難なものから、電話一本で解決というものまでさまざまな事案が来ます。

 そういったものを一つ一つできるだけ解決していきます。

 でもトランプ大統領は市議会議員にどうにもできんのです・・・。

 ドラマはうまく解決したようでよかったなぁ。


民衆の敵の2話!

 先週は我が家が出産のビックウェーブでドラマを見ている隙はなかったのでまとめて2話と3話を見ました。

 2話で気になったのは委員会を選ぶ権限をドンっぽい人が持っているというところです。

 多くの議会、少なくとも国立市議会では一人が全員の委員会を決めるということはありません。会派内での調整となります。したがってある程度の大きさの会派に入れば狙った委員会に入るチャンスはあります。

 まあそういった細かいことはまだ他にもありますが置いておきます。

 2話の主要な部分は、「公園を潰して道路ができる予定だが公園を守ってほしいという陳情が1人から出ている。賛成か反対か。」という部分です。

 実際にこういった選択を迫られることは結構あります。ドラマのように反対者が一人だったら道路を作るという選択をすることは主人公もしたようにできます。しかし現実は反対する人が10人、100人、1000人といろいろなパターンがあります。
 
 そういった中で賛成意見も反対意見もトータルで考えてどちらが市民の利益になるか考えるのは本当に難しいところです。

 でも現実の市議会だと1人とか数人の反対者がいるから反対というような市議の方はいるような気がします。残念ながら全体の利益より目の前の人(特に自分の支持者)を救うことや希望を叶えることが優先されることが多い世界なように思います。

 長くなってきたので3話について次のブログで!



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