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プロフィール

=りゅーさん=(藤江竜三)

Author:=りゅーさん=(藤江竜三)
国立市議(政党は無所属) 

和光保育園、国立第二小及び中学校、立川高校、青山学院大学卒。 

国立市の財政・老朽化するインフラ・若者などをテーマに活動中。

身長 178  体重 63

好きなAAは(^△^)

藤江竜三 HP 
http://fujieryuzo.com/

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議員定数の話

 議員定数を22名から21名に削減する議案を提出しました。

 私は、意思決定スピードの向上、議員の質の向上、財政的な見地、現在も欠員が出て21名で議会を行っていることなどを考え今回の議案に賛同し、共同提案者になりました。

 こういった議員の身分にかかわる議案ですと、ほかの意見が割れる議案よりも念入りに反対が来ることも予想されますが、少しでも中身で建設的な議論ができるように心がけていきたいところです。

 すでに今日の議会の日程を決める議会運営委員会では事実上の先送りとなる継続審査を求めるような話も出てきましたが、先送り先送りで結局のところどちらとも決めませんでした^^ということにならないようしたいと思います。


観光案内所

 旧駅舎を復元中です。

 その中に観光案内室というのが予定されています。
キャプチャ(40)

 そこで近隣の観光案内スペースを見に行ってみました。

 まずはお隣国分寺市。駅にある案内所です。
 写真 2018-11-15 21 57 56

 ・・・チラシ置き場になってました( ;∀;)

 駅前の超一等地にありながら、中で感謝の正拳突きを1万回を行ったとしても邪魔にならない人っ子一人いないスペースになっていました。

 次に稲城長沼駅のいなぎ発信基地ペアテラスです。

 ペアテラスには、特産品販売を行うマーケットスペースや喫茶スペース、観光案内を行うコンシェルジュ・・・そしてガンダムとシャアザクがあります!

 ここはぼちぼち人はいましたが観光案内的には寂しい感じでした。

 写真 2018-11-15 21 57 58

 次に立川。

 立川には、立川市が運営する観光案内コーナーと都が運営する観光案内コーナーがあります!

 と思ったら市の観光案内コーナーは観光案内をした人数が1日当たり1.7人とあまりに来場者が少なかったようで、有人での案内を止めてチラシ置き場になっていました・・・( ;∀;)

 しかしデータに基づいて素早く撤退できているのは素晴らしいことです。

 そして都の運営する東京観光情報センター 多摩がエキュートの三階にあります。
 写真 2018-11-15 21 58 00

 ここはしっかり有人で案内してくれました!
 国立のおすすめスポットを聞いてみたら、大学通りとのこと。他市の方が案内するとやはり大学通りなのかとちょっと面白かったです。

 いろいろ回ってみた感想なのですが、行政がやる観光案内スペースはめちゃめちゃ難しそうです。

 これからやる国立市のものが税金を垂れ流しながら閑古鳥が鳴くスペースにならないように心して取り組まなくてはならなそうです。


2019年の市議会議員選挙

 2019年の四月に統一地方選挙があります。

 国立市では市長選挙はなく市議会議員選挙です。

 それに向けて各政党が公認を発表し始めています。

 立憲民主党のHPでは稗田 美菜子議員が公認されています。

 公明党のHPでは以下のように発表されています。
・小口俊明 59 現
・青木淳子 58 現
・香西貴弘 46 新

 自民党、共産党、生活者ネットワーク、都民ファーストの会、日本維新の会はまだHPでは確認できませんでした。

 公式に確認できるものだけ記載しましたが、噂レベルだといろいろな方が立候補を予定しています。

 HPなどが見つかればまた後日紹介していきたいと思います!

 
 

議会のパブリックコメント(意見募集)やってます

 現在、議会でパブリックコメントを募っています。

 市議会の基本条例についてと議会費についてです。

 議会費は主に議員の報酬と定数が主なテーマです。

・年額12万円の政務活動費を24万円にする
・月49万円の報酬は現状維持
・現行22名の定数を削減する

 などが議会改革特別委員会として一定の結論がでて、それについてどんな意見があるかといったことを投げかけています。

 もっと増やすべきとか、減らすべきなどこちらの市議会のサイトを→(http://www.city.kunitachi.tokyo.jp/gikai/gikaikaikaku/1538122856288.html)ご覧になってから送っていただければ幸いです。

 私の考えはいずれも賛成です。

 政務活動費は領収書もしっかりと提出し、規則にのって支出するので国立市議会の場合はかなりしっかりと使っています。報酬よりも、仕事をすれば支払われ、余ったら返せる政務活動費のほうが議員活動がされるインセンティブになります。

 報酬は現状維持が良いのではないかと思います。減らせという声もまりますが、あまりに減らしすぎると他で給与がもらえる団体の代表やお金に余裕がある人しか議員にいなくなります。そういった方でない一定の人材を集めるためには報酬は必要です。

 議員定数は減らすべきです。現行の数だと意思決定に時間がかかりすぎます。また現行も辞職した議員が出たため定数よりも少ない人数で議会を行っていますが、全く支障がありません。

Googleの働き方

20181011_021222532_iOS.jpg
 Googleへ会社見学へ行ってきました。

 最先端の技術の一端や働き方を学ばせていただきました。

 まず感銘を受けたのがGoogleの文化です。
 常にイノベーションを起こすためにどうしたら良いか。あらゆる面で考えられています。

 一例に何かを考えるときに10%増やすのではなく10倍増やす方法を考えるというものがあります。
 
 10%ならば小手先の改善で何とかなりますが、10倍となると新しい方策や改革を起こさなくてはなりません。全社員が常にそういった心構えでいることでイノベーションをあらゆるところで起こす確率を上げます。

 またデータに基づく意思決定というのも徹底しているようです。そんなのあったり前じゃんと思われるかもしれません。

 しかしどこかの世界、とくに政・・・(ゴフッゴフッ)では偉い人がええやんといったものがデータに全く基づかなくても採用決定されてしまいがちです。

 Googleではどんな立場の人が発案してもデータに基づいていれば採用されますし、基づいていなければ不採用となる文化があるそうです。 

 またコラボレーションの量とイノベーションの量は相関関係にあるというデータがあります。その考えを基に会社の中で部門を超えてコラボレーションが生まれる工夫が随所になされていました。

 ・社員に業務の中で自由な時間を20%与える
 ・50m置きに喫茶スペースを設けて雑談できるスペースを作る

 などなどとても考えられていました。

 自由な時間を与えて本当に会社のためになっているのか?と思うところですが、この自由時間からGmailなど10億人以上が使うサービスが複数生まれているそうです。

 国立市でも学んだことを活かしイノベーションを起こしたいと思います。 



 

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