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プロフィール

=りゅーさん=(藤江竜三)

Author:=りゅーさん=(藤江竜三)
国立市議(政党は無所属) 

和光保育園、国立第二小及び中学校、立川高校、青山学院大学卒。 

国立市の財政・老朽化するインフラ・若者などをテーマに活動中。

身長 178  体重 63

好きなAAは(^△^)

藤江竜三 HP 
http://fujieryuzo.com/

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のんびりとした日曜日

写真 2016-04-15 23 02 43


 9月4日議会で発言するので原稿を書いています。

 現行なんて持たずにその場で考えてしゃべろという声もあります。確かにエンターテイメントとしてはそっちのほうがおもしろいかもしれません。しかし冷静に議論を積み上げていくのならば、ある程度の原稿はあったほうが良いのではないかと考えています。←といいつつ結構原稿にないことをしゃべりだすほうです(*_*)

 原稿を作るときは誰に聞いてもらいたいのか、ということをいつも考えます。

 市民なのか、行政なのか、議員なのかテーマごとに考えます。でも市民の傍聴者はちょっと残念ですがだいたい0です。なので市民向けは議会報にまとめ、概ね行政向けと議員向けの話になります。
 
 ということで、これからさらに原稿を書きたいと思います。

 原稿の神が降りてきますように\(◎o◎)/


 
 
 

9月議会の初日

写真 2018-04-18 12 01 41

 本日は9月議会の初日でした。

 いつもは初日からいろいろと意見が出るのです。しかし議論百出になりそうなものは後日の委員会の報告に多いせいか、議場で行う本会議はかなりスムーズに議事が進みました。

 委員会での行政から議会に対する報告でとくに気になるものは3つあります。

 ・先日もブログに書いた「大学通りの自転車レーンの整備」
 ・くにっこミニに代わる「デマンド型交通の試行運行」
 ・文教都市の切り札になるかもしれない「幼児教育の推進」

 の三つです。

 これらについてはまた委員会の報告後にいろいろ書きたいと思います。

政治の世界は時間がかかる

写真 2015-08-09 14 58 14

 「大学通りの自転車レーンを治してほしい。」

 多くの方からよく頂く要望です。

 しかし、あそこは市道ではなく都の管轄する都道・・・。

 そこで3年前に東京都に国立市議会から大学通りの整備を求める意見書を出しました。そしてついにその経過について今回の議会に報告があがってきます。気が遠くなるほど時間がかかっていますが、他の事業ですと「20年後に完成するかもね(^▽^)」みたいなものもあるので、結構速いのかもしれません。

 東京都に意見書だしましょうよ!の言いだしっぺなので嬉しい限りです。
 
 詳細は建設環境委員会で議員が報告を受ける形になるのでまだですが、あと数年の内には自転車レーンをより走りやすい道にできる可能性が高そうです。

 「自転車レーンを治してほしい」と最初に私に言った人は、既に5年以上たっているので覚えているだろうか・・・。政治の世界の話は大きな事業になるほど時間がかかるなあというのを実感します。

シェアサイクルのメルチャリ

 シェアサイクルメルチャリの実証実験が始まりました。

写真 2018-08-28 12 29 28

 国立市の街中に突如として現れた赤い自転車です。

 この自転車は携帯電話のアプリを使って1分4円で借りるができます。また借りた自転車は国立市内の多くのところで返すことができます。

 私も実際に使ってみたのですが、アプリをダウンロードさえしとけば30秒もあれば乗れるのでとても簡単でした。他社の自転車サービスでは自転車に乗るまで個人情報の入力やらクレカの入力やらで乗るまでに10分以上かかり、電車に乗り損ねるという経験があったのでとても感激しました。こういった最初の段階で障壁が少ないのは、行政の手続きでも見習うべきところです。

 今後はもっとポートと自転車が増えてくれば、もしかしたら自分の自転車はいらなくなるのではないかという可能性も感じました。駅前に専用の駐輪場があるので駐輪場代がかからなくなりますし、自転車のメンテナンス代、保険といった費用が無くなります。また市内ならいつでもどこからでも乗れるし、返せるとなれば自分の自転車いらなくなります。

 まだ実証実験中なのでますます発展していくことに期待したいと思います!

議員の定数とかの話

写真 2018-08-27 23 04 42

 本日は議会の研修でした。

 その中で議員定数の決め方にも話が及びました。

 現在の国立市の議員定数はかつて26名だったものを22名まで減らしてきています。その理由は近隣市の状況だったり、財政的な面、また議員の質の向上といったものだったようです。

 今回の研修では、他市との状況比較で議員定数を決めると削減競争になることや、財政的な面を考えても削減方向になるといった話がありました。また定数をきめるにあたって一常任委員会の適正人数から考える方法、小学校区などの地域代表の側面から考える方法などの方法もありどれをとっても一長一短はあるといったお話でした。

 この研修を受け、私はギリギリでやるなら18名、多少ゆとりを持つなら21名の定数が良いのではないかと考えています。

 その理由ですが、18名まで削っても議会の機能的にはほとんど問題はなさそうということと、意思決定のスピードをあげるには少ない人数の方が良いということがあります。

 一方で市議会は議員が国会や都議会議員に立候補したり、病気で欠けたりということがまま起きます。そういったときに18名だと一票差で議決が変わるということが起きやすかったり、常任委員会の人数が極端に少なくなったりする懸念があります。実際に国立市議会も与野党が1票差で拮抗しているときはインフルエンザでかなり容体が悪そうだというときに頑張って議決に参加するということがありました。あまりにギリギリで運営していると企業でもそうですが、事故、病気、出産、介護などでも「絶対に休めない」になってしまいます。そういったこと加味しつつ常任委員会の人数を揃えた21名を適正人数としても良いのかなと思うわけです。

 この定数の議論は議会改革特別委員会でもパブリックコメントを今後取る予定なのでぜひみなさんのご意見をお寄せ下さい。 



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