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=りゅーさん=(藤江竜三)

Author:=りゅーさん=(藤江竜三)
国立市議 

和光保育園、国立第二小及び中学校、立川高校、青山学院大学卒。 

国立市の財政・老朽化するインフラ・若者などをテーマに活動中。

身長 178  体重 63

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藤江竜三 HP 
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さくら通りのこと

 今さくら通りの改修事業を行うにあたって反対運動が起きています。

 議会ではさくら通りの改修事業に係る経費を「全会派」が賛成しています。(平成24年度の国立市の一般会計の補正予算(第二号))

 もちろん、そのときに市は桜の植え替えについても説明しています。

 その後、議会の賛成をうけて、実際に事業を行うと市民の方からさくらやいちょうを切らないでほしいといった反対が一部で出ました。
 
 すると、予算に賛成したはずの議員も反対に回って、反対運動をはじめました。個人的にはここが一番それってどうなの!?と思うところです。いままで何も知らなかった人が桜を切るときになって、切るのはかわいそうだと考えるのはわかります。ただ、議員は事前に説明を受けて、しかもその予算に賛成したはずです。その議員が議会の外では反対運動をするのには疑問が残ります。

 確かに、国立市のさくらは非常に大切な存在ですが、老朽化した桜が倒木する危険があることや、実際に事故も起こっていることを考えると、私はやらざるを得ない事業だと思います。
さくら
 これが実際にさくら通りで倒れたさくらです。
 こういった事故が現実に起きていることをしっかり考えるべきではないでしょうか?

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コメント

実際、倒木が起こっているのですから。反対運動者は責任は取れないくせに言いたい事だけ、、、無責任な人が増えましたね。

さくら並木改修工事のテレビ報道を見て

昨日の「さくら並木改修工事」に関するテレビ報道を拝見しました新潟・佐渡市に在住の者ですが、僭越ながら印象と意見を述べさせていただきます。

国立市ほどの大きな市、行政にとって市民全体の合意を計るのは並大抵のことではないと思います。市民生活に関し、様々な各方面での市職員の皆様のご尽力とご苦労はいかばかりかと推察いたします。

しかし今回のテレビを拝見し、いろいろ考えさせられました。

運動をされていた市民の方々は、桜を切り倒され景観が損なわれるという状況だけに反対しているのではなく、行政と市民との対話がなく強引に進められることが最も許せないのだということを強く感じました。

行政は市民の生活の安全を最優先に考えている。市民も暮らしの当事者として自然環境との共存を懸命に考えている。どちらも市民の暮らしのためを思って頑張っているのに、考える問題の切り口が異なることで、同じ目的に向かうはずなのに対立しているように見えてしまう…
行政と市民の関係というのは、時にとても難しいものですね。

あの桜のアーチは本当に見事でしたが、やがては来る老木の寿命や危険を考えれば、景観を守るだけではこの問題は解決しないことは明白です。それでも、市民感情に寄り添い、行政の側からもあの桜を大切にしたい思いが伝わることが大切で、市民の感情を逆撫でするような強引な行動は問題を拗らせると思います。

また市民にも色々なご意見があることも理解しました。
街頭アンケートの賛成反対のシールを真ん中に貼りたい気持ちが分かるような気がします。高齢者にとってはちょっとした道路の凸凹も日々気にしておられるでしょう。景観を守りたい市民の側にも「枝打ちやアスファルトを改修しないと車や歩行者にはちょっと危ないな」という視点も欲しいと思いました。(それにしても行政に落ち葉のクレームをする人までいるとは、なんでも行政に文句ばかり言う市民の存在も困ったものです。)

行政と市民、どちらの言い分が正しい間違っているというよりも、お互いの対話がまだまだ足りないという印象でした。行政には公使する権限がある以上、市民の声を聞き届ける地道な努力をしなければ、仮に結果は同じだったとしても、市民は泣き寝入りさせられたとしか思えないでしょう。

今回の件を、単なる桜並木伐採の反対運動のみで捉えるのではなく、行政と市民の対話不足に対する市民の切なる声と捉えるべきと感じました。

また、あのような対立状態になった時に、客観的かつ公平に対話を促すことができる第三者の存在が必要と思いました。双方に歩み寄る考えがない意見交換会は、対立の並行線のままになってしまい意味がありません。樹木医の意見を直接聞いて理解を示した市民の皆さんのように、双方冷静に話し合える機会を提供することが大切と思いました。

地道でもお互いに少しでも歩み寄ることができる、目から鱗の解決策が生まれることを心から願い、遙か佐渡島より注目しています。

Re: さくら並木改修工事のテレビ報道を見て

洲崎様

遠方よりご意見ありがとうございます。
おっしゃるように行政と市民との対話というのは非常に難しくまだまだ足りない面もあります。
しかし、それでも少しでも多くの方が合意して、歩み寄り、何十年か後もさくらを楽しめるような道にしていければと思います。




Re: タイトルなし

> 実際、倒木が起こっているのですから。反対運動者は責任は取れないくせに言いたい事だけ、、、無責任な人が増えましたね。

確かに大きな事故が起こってからでは遅いというふうに私も思います。
いま、小規模な事故が起こっている段階で対策を打つことで大きな事故も未然に防げると考えています。

まあ、そうは言ってもさくらを切るというのは、非常に可哀そうとういう気持ちもわかるので、すこしでも説明をして、説得をしていきたいです。

9月6日の午前1時頃から、富士見台2丁目の藍屋前の桜の木を伐採した。(NHK学園の東側) 深夜にも関わらず、2台のチェーンソーを盛大に使って、クレーン車から枝を切り、順に下側へと切っていった。
何時終えたか確認していないが、3時には帰ったのだろう。つまり、0時から作業を開始し、3時間程度で撤収したということだ。
藍屋の営業時間に影響しないように配慮したのだろうが、朝7時から10時でも問題はない。実際、過去に実施した、隣のカーボーイ家族前の伐採は昼間だった。

桜の木を切るのは、状況を考えれば相当であると思うが、住民への説明不足がいたずらに刺激しているようだ。反対派の住民に理解を求める努力不足を感じる。まあ、何を言っても理解されないという理屈も分かる。反対派に桜並木があったからマンションを買ったという人もあろうから、話が違うと感じるのもむべなるかな。

反対派から逃げ回って深夜に作業をする決定は、愚かな市の対応だと思う。これを命令したバカが市長か、部長か、課長か知らないがいるということだ。なぜバカというかといえば、低層住宅専用地域であるこの地域で、騒音規制法に違反する可能性の高い、なんたって規制値が40デシベルだ、作業を命じるのはバカ以外の敬称が思い付かない。

正しい仕事を、正しく行うのが市長の仕事である。

Re: タイトルなし

情報をありがとうございます。

おっしゃる通りです。

いくら反対があっても正しい仕事を正しく行うというのは、非常に大切な事かと思います。

どこの判断でそういったことになったのかしっかりと見極めて、今後はそういったことが起きないように努力させていただきます。

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