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=りゅーさん=(藤江竜三)

Author:=りゅーさん=(藤江竜三)
国立市議 

和光保育園、国立第二小及び中学校、立川高校、青山学院大学卒。 

国立市の財政・老朽化するインフラ・若者などをテーマに活動中。

身長 178  体重 63

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藤江竜三 HP 
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公聴≠広聴

 国立市では国民健康保険税の料金改定について検討されています。

 高齢化が進む中ですので、料金改定といっても値上げです。

 値上げというと、マイナス面ばかり思い浮かべるかもしれませんが、そういった単純な話ではありません。

 というのも国民健康保険は国民健康保険特別会計というのがあり、一般会計とは別に運営されています。そのため、特別会計はできるだけ国民健康保険税だけで運営するのが好ましいのですが、実態としては一般会計から約8億7000万円をお金を補填して成り立っています。したがって主に会社員が加入する社会保険や、公務員の加入する共済保険に入っている方は、自分の入っている保険と間接的に国民健康保険税とで二重に納めることになっています。

 つまり値上げをすることで、国民健康保険以外の方にとっては得になる面もあります。

 とはいっても国民健康保険運営協議会の答申の案ですと、平均して一人年額7654円の値上がりになり、負担増という感覚は避けれません。本来は高齢化に対応していくために少しずつ料金を改定していく必要があったと思うのですが、税率改定は15年間避けて来てしまいました。

 そこで本日は国民健康保険税の税率等の改定について公聴会がありました。

 影響が大きい話なので公聴会に来る人も多いのかと思ったのですが全く人がいませんでした。こういう実態を見るといろんな意見を吸い上げるシステムとして公聴会や説明会をするのは無理があるように感じます。



 

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コメント

保険料をどう考えるか?

社保・共済の場合、確かに税からの補填があるわけではないのですが、保険料は被保険者と使用者(雇用主)で折半しています。
国民健康保険を国民健康保険税だけで運営すべき、となると被保険者の保険料100パーセント負担となり、社保・共済の被保険者50パーセント負担に比べて2倍の負担割合を求めることとなってしまい制度間で不公平性がでます。
この点で「できるだけ国民健康保険税だけで」と単純には言いがたいところです。

Re: 保険料をどう考えるか?

ご指摘ありがとうございます。
確かに単純には言えないところでした。
また値上げすることで、増えるであろう払いたくても払えない人のことを考えると適正な負担割合というは本当に難しいと思います。


公聴会

 確かに市民からの意見が積極的に出れば良いのですが、私にような変わり者(笑)ばかりがパブコメや公聴会に出ては民主主義が歪んでしまいかねません。
 国民の代表たる議員が役所の活動(行政)を監視する役割を果たしています。それを考え併せると、議員を減らせ!というのも再考する必要有りですね。

Re: 公聴会

 公聴会やパブコメでも十分に民意が反映される量が集まればいいのですが、なかなか難しいのが現実となってしまっているようです。
 議員については監視になっているのならばよいのですが、現実にはちょっと異なっているように思ってしまいます。したがって少なくとも国立市の定数はいま少し減らしても良いと思います。ほかにも意思決定の速度にも影響してくると思います。

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