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=りゅーさん=(藤江竜三)

Author:=りゅーさん=(藤江竜三)
国立市議 

和光保育園、国立第二小及び中学校、立川高校、青山学院大学卒。 

国立市の財政・老朽化するインフラ・若者などをテーマに活動中。

身長 178  体重 63

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藤江竜三 HP 
http://fujieryuzo.com/

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6月議会終了

6月議会終了しました。

初めの1セットが終了したと言った感じです。

最終本会議はスーパークールビズ導入ということで取材の方がたくさん来ていました。

その関係で読売新聞の朝刊には僕の後頭部が載っていました。

住基ネットのことでも取材が来ていたようです。


最終本会議では、大きなところでは住基ネット、3・4・10号線、その他がセットの補正予算の賛否がありました。

僕が賛成する住基ネットと反対する3・4・10号線が同時に予算案になってしまい相当悩むことになりました。

予算の制度上、予算全体には賛成でどこか一部が反対の場合、一人会派だと、全体に賛成するか、全体に反対するかにしなくてはならないからです。一部OKってことができません。

3・4・10号線は、僕が思っていたよりも随分と進んでおり、今更予算を止めたところで嫌がらせにしかならなそうなことと、他の予算を通すことが建設的な市政への一歩になると思い結局のところ予算に賛成しました。

3・4・10号線に関しては、自分の力不足や認識不足で止めることができなかったことを、
全面的にお詫びするしかありません。申し訳ありません。

今回で学んだこと次回の議会で行かせるようさらに勉強していこうと思います。



と議会が終わったので、今日はパーっとスイーツを食べに行きました。

「たいやきやゆい」さんです。

「たいやきやゆい」さんは国立市内を決まった場所ですが移動しているので、見つからなかったらどうしようと思っていたのですが、2か所目のポイントで見つけ、「冷やし白玉ぜんざい」をいただきました。

ゆいさんのあんこはとってもおいしかったです。







市職員の市内在住率 【くにたちのせいじ】

先日の一般質問で、市職員の市内在住率をあげるべきではないかということを訴えました。

国立市の市職員の市内在住率は21.8%で多摩26市(平均46.1%)の中で一番低いという残念な数字です。

それを向上させることで、市の経済の活性化や防災能力の強化を訴えました。

しかし採用時に国立職員を採用することや、財政支援は地方公務員法の「平等取扱の原則」や「給与、勤務時間のその他の勤務条件の根本基準の中の均衡の原則」のためできないので、市として対策を打つのは難しいとのことでした。

それをうけ国立市内の方にもっと積極的にアピールして受験者だけでも増やすなど、すこしでも工夫をして市職員の市内在住者が増える策を取ってほしいと発言して議会を終えました。


国立市の職員の市内在住率が低いのは、地価が高く市内に住めない。交通の便が良いので他市に住んでしまう。面積が小さい。などの理由があると推測されます。

実際に、中央線の沿線の他市をみると概ね20%台になっています。

この現状を改善するために、
ものすごく時間がかかるし抽象的なのですが、何か下手に対策を打つより街の魅力を増やすのが良いのではないか。
街のことを良く知る市の職員が、自信を持って自分が働く街に住むこと選ぶような街づくりを僕たち議員もしていき、その結果として自然と市内在住職員が増えるのが一番美しいやり方なのかもしれないと議会を終え、家に帰ってから思いました。

僕が議員を辞める迄にどれくらい市内在住職員を増やせるでしょうか・・・。
大きな課題です。

一般質問しゅーりょー【雑記】

6月議会の一つの山場である一般質問を終えてまいりました。

準備のために、いろいろとばたばたしておりました。

今は終わってスッキリです。

ビシッと行うためといろいろと資料を集めたり、職員さんに聞いたりとしました。

しかし壇上に上がって自分の作った原稿を読み上げる迄は、そこそこうまくいくのですが、

やはり再質問の段階でちょっと応用を利かせようと思うと慌ててしまいます。

準備してた質問いくつか飛ばしてしまいました。

普通は声援に反応しないものらしいですが、質問中に反応してしまうミスもありました。

声援に反応すると議事に(がんばれと呼ぶものあり)となどと記録に残ってしまうようです。

野次も同様なそうです。

次回はもうちょっとゆとりと貫録をもって臨みたいと思います。



国立駅周辺であたらしい市長の方針は

国立駅舎は復元したいが、土地収得が難しい
ロータリーは維持すること
3・4・10号線は作るということと
大学通りを「市民自由広場」として月1回程度、歩行者天国のような感じで開放していく計画。

といったような方針でまちづくりを行うようです。3・4・10号線は必要を感じませんが、市民自由広場は面白そうな企画だと期待しています。


初議会、住基ネットでおおもめか!?【政治】

本日、自分にとっての初議会でした。

議員の席に座って、話を聞くのはとても緊張しました。

しかし、一方で事前に知っていることを儀礼的に議会だからということで、淡々と聞くのは退屈する部分もあったというのが初議会の感想です。

そういった中で他の議員が予想だにしない意見を突然出すと、それは違うんじゃない?と思うことであってもそういう切り口で行くのかと感心すると同時に、刺激になってわくわくしてしまいます。

とくに今日の議会で問題になったのが、住基ネットの補正予算です。

反対する議員がこの件に関していろいろな質問をすると、賛成する議員から野次が飛ぶといった状態になり、早くも議会が波乱の予感です。
住基ネットに関してはおよそ半数の議員が接続の見直しを求めている状態なので、
今回の補正予算が通らず、また先延ばしになってしまうかもしれないといった状態にあるわけです。


僕は住基ネットに関しては、住基ネットの利便性>コスト・リスクだと考えているので住基ネットには賛成です。
一方で今回の補正予算には3・4・10号線の予算も入っています。この点については僕は見直してほしいと考えています。

予算案は両方を一括で○か×を決めなくてはなりません。
住基ネットに賛成すれば、3・4・10号線の予算も一緒に賛成することになってしまいますし、3・4・10号線を反対すれば一緒に住基ネットに反対することになってしまうと、ある意味板挟み状態になってしまっているわけです。

一部の修正案を出すという手段もあるようなのですが、まとまった数にならないので非現実的な提案になってしまいそうです。


どちらが国立のためになるのか、しっかりとした考えを示していきたいと思います。


議会が始まります【くにたちの政治】

6月10日から議会が始まります。

ということで今日はその議会に向けて議会運営委員会(通称:議運)がありました。

議運では議会の日程やどういう議案を審議するかなどを決めます。

その委員会に出るにあたってメモ代わりにipadをもって出席しました。

一応、議会のお約束が載っている先例集を見て、携帯電話の持ち込みは禁止などのお約束ごとを確認していったのですが、

電子デバイスは駄目!という暗黙のルールもあるらしく引っ込めざる得なくなってしまいました。

議会や委員会ではノートPCやタブレットPCは持ち込めないようです。

今の時代に会議にPCを持ち込めないなんて・・・。

とりあえず持ち込めるようにルール作りをしなければならないようです。





6月議会の傍聴して面白そうなところの日程は以下のようになっております。

6月10日
佐藤かずお市長 就任後の初施政方針表明。駅前や住基ネットについて市長が語ります。

6月13日
施政方針を受けて各会派代表が施政方針に対して質問をします。
一人会派新しい風として僕も10分間、市長に質問します。
その後一般質問が2名。

6月14~17日は全日一般質問
今回は震災後初の議会と言うこともあって、災害対策の質問が多くなってます。
その他、住基ネット、駅前開発、放射能についてなども質問する人が多いようです。

僕は16日の5番目に
1.行政改革について
(1)市職員の市内在住率の向上は可能か
(2)市職員の給与について
(3)市の情報発信のあり方について
(4)長寿慶祝事業について
2.市民活動・NPO活動の支援について
(1)千葉県市川市のような市民団体活動支援制度を国立市でもつくれないか
3.市長の方針を問う
(1)選挙の際に掲げた公約について
(2)国立駅周辺まちづくりについて
を質問します。1回目は公約に掲げた内容を市に進めてもらえるような質問をする予定です。

初めての一般質問の準備【雑記】

一般質問とは。
(市の事務や事業が正しく行われているか、適正に管理されているか、あるいは新しい事務事業の提案など市政全般について市長等に質問すること)


この一般質問を年4回の議会で行うのが、議員の一番の見せ所なわけです。

一般質問を行うことで、行政をさらに良くするというのが議員の大きな目標です。

一般質問の持ち時間は行政の答弁の時間も含め、一人1時間あります。

その時間を有効に使うために、事前通告をしたり、打ち合わせをしたりと今いろいろと準備をしています。

あれもこれもと言いたい事はあるのですが、最初の一回目は主に公報やHPで掲げた公約について一般質問をする予定です。

最初の一般質問の日にちはおそらく6月16日。

それにむけてがんばるぞー。

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