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プロフィール

=りゅーさん=(藤江竜三)

Author:=りゅーさん=(藤江竜三)
国立市議(政党は無所属) 

和光保育園、国立第二小及び中学校、立川高校、青山学院大学卒。 

国立市の財政・老朽化するインフラ・若者などをテーマに活動中。

身長 178  体重 63

好きなAAは(^△^)

藤江竜三 HP 
http://fujieryuzo.com/

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友好都市北秋田

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 北秋田市と国立市が10月18日に友好交流都市協定を締結するということで北秋田市に行ってきました。

 北秋田市とは旧合川町時代から児童交流で関係があります。国立市の遠藤直弘議員も子供のころその児童交流で北秋田市の合川地区に行っていたそうです。また国立市で「まと火」という合川地区の伝統行事を再現するなど交流を行っています。

 行政間では災害時における相互応援協定も行っていました。

 そして今回の「国立市・北秋田市友好交流都市協定」となり、今後は教育・文化・経済・観光等の分野において広く市民の相互交流を図り、両市の更なる親善と親交を目指しています。

 といろいろかっちりとした調印式がありました。

 
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 その後は議会の総務文教委員会のメンバーで北秋田市が行っている教育施設あきたリフレッシュ学園を見学させていただきました。またそこで秋田県の教育レベルが高いのはなぜかということや、秋田県の教育留学のお話を聞かせていただきました。

 そしてその教育留学ですが、受け入れ先は北秋田なのです!

 長期と短期の留学ができるのですが、カリキュラムがとても楽しそう・・・スキー、マタギ体験などなど自分の子どもにも絶対にお奨めな内容でした。

 こういったことが協定をとうしてさらに周知されていくかと思いますので楽しみにお待ちください。

 さらに直近では国立最大のお祭りである天下市に北秋田市さんが出店してくださいます。いったいどんなものを出してくれるのか今から楽しみです。

保育園ってどんなところ?

 保育園ってどんなところ?と思ったあなたにちょうど良いイベントがあります。

 「保育園なるほどフェア」というのが10月14日(日曜日)にあります。

 市内の保育園が一堂に会して説明会を開いてくれます。

 詳細はこちら→http://www.city.kunitachi.tokyo.jp/kosodate/kosodate/kosodate10/hoikusho/1504233664394.html

 待機児童の関係で入園できればラッキーですが、それでも多少選べます。

 うちはおかげでかなり良いところに入れたと思います。

 でも一点だけしっかり調べていなくて驚いたことがあります。

 保育園に祈りの時間があることです。

 私は初詣もクリスマスも楽しむぐらいでとくにこれといった宗教を持っていないので、家に帰ってきた子供がさりげなくご飯の前にキリスト的な祈りを捧げたときは衝撃を受けました。

 しっかり調べておけばこういった衝撃は受けないと思います。
 

あらぬ噂

 子どもが保育園に行くようになって5カ月。

 保育園に随分慣れて来たようです。

 慣れてくると保育園でノリノリになることも多いようです。そうなるとうちの子は「きよしのズンドコ節」を歌います。

 あのリズムと合いの手は2歳の心にぐっとくるものがあるのでしょうか?

  「そっと目配せチャーシューをいつもおまけに二、三枚♪」

 とかしっかり覚えて歌っているのですが多分意味は分かってなさそうです。

 そんな感じで楽しそうにしているのはいいんですが、きよしのズンドコ節をお父さんの好きな歌として先生に紹介するのは止めてくれ\(◎o◎)/

 「お父さん渋い」とか保育園の連絡帳に書いてあってちょっと恥ずかしい・・・。

 子どもがいろいろな噂を作るってのは本当だったんだと実感しました。

  

なんでも食べる0歳児

 家に3歳、2歳、0歳がいる藤江竜三です。

 0歳児ってなんでもとりあえず口に含みます。

 で食べられそうなら食べます。

 とくにターゲットになるのが紙です。その中でも最上の食べ物がティッシュです。

 彼らはどんなにとめてもどこからともなく紙を調達して最高に可愛い笑顔で紙をはぐはぐします。

 あんまり可愛い笑顔で食べているので、もしかすると紙が食べられないと思っているこちらの認識が間違っていて、紙は美味しいものなのかもしれないと思うほどです。

 でもティッシュはのどに詰まりやすいらしいので気を付けないと・・・。

 写真 2018-09-21 22 49 58

 

ちょっと変わった子育て?

 【金曜日は子育てブログを書いています。】

 子育てをするうえで良く聞く言葉があります。

 「人それぞれ」

 確かにその通りです。人間十人十色でひとそれぞれ育ち方は全く違います。

 教育の方法もいろいろあって人それぞれ何が最善なのかは決められません。

 しかし、それで考えることをあきらめてしまってはいけないと思うのです。最善はなくても何が目的なのかを定義して、どうすれば良いのかを考えればより良い選択はできるのではないかと考えています。

 ところが、子育ての本を読むとあれがいいとか、これがいいとか、卵は食べるなとか卵は食べたほうが良いとか全く逆の方法が出てくることもしばしばです。何が良い選択なのかは途方に暮れるばかりです。

 そこで私が指針にしているのが、その方法が統計に基づいているかということです。

 個人の体験で卵を食べさせなかったらアレルギーにならなかった!とか、このおもちゃを使ってたら頭が良くなったとかはあまり信じません。信じるのは2000人の乳児に卵を与えた場合と、与えなかった場合のアレルギーの発症率というような統計に基づくデータです。

 野球もデータ野球の強さが見直されていますが、子育てもデータなのです。

 こういった考え方でいくと常識とはちょっとちがった教育方針も出てきます。
 
 例えば、子どもはとにかく褒めたほうが良いというものがあります。

 ところが研究によると、「すごく褒める」「普通に褒める」「褒めない」の3パターンに分けて実験をすると、すごく褒められた子は「安全策」を選びがちで、普通に褒められた方が「挑戦」をするそうです。褒め過ぎは自信の低下を招くことがあるというデータがあるのです。

 このように何が良さそうなのかをちょっと調べて子育てを楽しんでいます。


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