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プロフィール

=りゅーさん=(藤江竜三)

Author:=りゅーさん=(藤江竜三)
国立市議(政党は無所属) 

和光保育園、国立第二小及び中学校、立川高校、青山学院大学卒。 

国立市の財政・老朽化するインフラ・若者などをテーマに活動中。

身長 178  体重 63

好きなAAは(^△^)

藤江竜三 HP 
http://fujieryuzo.com/

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保育園ってどんなところ?

 保育園ってどんなところ?と思ったあなたにちょうど良いイベントがあります。

 「保育園なるほどフェア」というのが10月14日(日曜日)にあります。

 市内の保育園が一堂に会して説明会を開いてくれます。

 詳細はこちら→http://www.city.kunitachi.tokyo.jp/kosodate/kosodate/kosodate10/hoikusho/1504233664394.html

 待機児童の関係で入園できればラッキーですが、それでも多少選べます。

 うちはおかげでかなり良いところに入れたと思います。

 でも一点だけしっかり調べていなくて驚いたことがあります。

 保育園に祈りの時間があることです。

 私は初詣もクリスマスも楽しむぐらいでとくにこれといった宗教を持っていないので、家に帰ってきた子供がさりげなくご飯の前にキリスト的な祈りを捧げたときは衝撃を受けました。

 しっかり調べておけばこういった衝撃は受けないと思います。
 

あらぬ噂

 子どもが保育園に行くようになって5カ月。

 保育園に随分慣れて来たようです。

 慣れてくると保育園でノリノリになることも多いようです。そうなるとうちの子は「きよしのズンドコ節」を歌います。

 あのリズムと合いの手は2歳の心にぐっとくるものがあるのでしょうか?

  「そっと目配せチャーシューをいつもおまけに二、三枚♪」

 とかしっかり覚えて歌っているのですが多分意味は分かってなさそうです。

 そんな感じで楽しそうにしているのはいいんですが、きよしのズンドコ節をお父さんの好きな歌として先生に紹介するのは止めてくれ\(◎o◎)/

 「お父さん渋い」とか保育園の連絡帳に書いてあってちょっと恥ずかしい・・・。

 子どもがいろいろな噂を作るってのは本当だったんだと実感しました。

  

なんでも食べる0歳児

 家に3歳、2歳、0歳がいる藤江竜三です。

 0歳児ってなんでもとりあえず口に含みます。

 で食べられそうなら食べます。

 とくにターゲットになるのが紙です。その中でも最上の食べ物がティッシュです。

 彼らはどんなにとめてもどこからともなく紙を調達して最高に可愛い笑顔で紙をはぐはぐします。

 あんまり可愛い笑顔で食べているので、もしかすると紙が食べられないと思っているこちらの認識が間違っていて、紙は美味しいものなのかもしれないと思うほどです。

 でもティッシュはのどに詰まりやすいらしいので気を付けないと・・・。

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ちょっと変わった子育て?

 【金曜日は子育てブログを書いています。】

 子育てをするうえで良く聞く言葉があります。

 「人それぞれ」

 確かにその通りです。人間十人十色でひとそれぞれ育ち方は全く違います。

 教育の方法もいろいろあって人それぞれ何が最善なのかは決められません。

 しかし、それで考えることをあきらめてしまってはいけないと思うのです。最善はなくても何が目的なのかを定義して、どうすれば良いのかを考えればより良い選択はできるのではないかと考えています。

 ところが、子育ての本を読むとあれがいいとか、これがいいとか、卵は食べるなとか卵は食べたほうが良いとか全く逆の方法が出てくることもしばしばです。何が良い選択なのかは途方に暮れるばかりです。

 そこで私が指針にしているのが、その方法が統計に基づいているかということです。

 個人の体験で卵を食べさせなかったらアレルギーにならなかった!とか、このおもちゃを使ってたら頭が良くなったとかはあまり信じません。信じるのは2000人の乳児に卵を与えた場合と、与えなかった場合のアレルギーの発症率というような統計に基づくデータです。

 野球もデータ野球の強さが見直されていますが、子育てもデータなのです。

 こういった考え方でいくと常識とはちょっとちがった教育方針も出てきます。
 
 例えば、子どもはとにかく褒めたほうが良いというものがあります。

 ところが研究によると、「すごく褒める」「普通に褒める」「褒めない」の3パターンに分けて実験をすると、すごく褒められた子は「安全策」を選びがちで、普通に褒められた方が「挑戦」をするそうです。褒め過ぎは自信の低下を招くことがあるというデータがあるのです。

 このように何が良さそうなのかをちょっと調べて子育てを楽しんでいます。


キッチンタイマーと子育て

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 男性保育士の話を聞く会に行ってきました。

 子育ての悩みを相談できるし、仕事に関係することも聞けると一石二鳥な会です。

 まず最近の子育ての悩みです。

 それは子供同士の喧嘩です!3歳と2歳はすぐに喧嘩にします。おもちゃや食べ物の奪い合いならわかるのですが、座る場所や、誰が電気を消すかなどあらゆることで喧嘩をします。

 そんな喧嘩を保育士さんならどうしますか?ということを聞いてみました。

 いろいろ回答をいただいたのですが、その一つに「しばらく見ている」というものがありました。子どもの能力を磨くなら介入して止めることだけが良いとも限らないのではという話です。けんかを通して学ぶこともあるのです。ただし怪我をしてはいけないのでその点は注意するとのこと。

 また、物の奪い合いなら時間決めて譲り合ってもらうのもいいですよ。というアドバイスもいただきました。キッチンタイマーを鳴らして交代というルールにしたり、時計に付箋を貼ってここまでだよとしたりすると意外と子供が素直に聞いてくれるそうです。

 さすが専門家はいろんな技をもっています。


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