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プロフィール

=りゅーさん=(藤江竜三)

Author:=りゅーさん=(藤江竜三)
国立市議(政党は無所属) 

和光保育園、国立第二小及び中学校、立川高校、青山学院大学卒。 

国立市の財政・老朽化するインフラ・若者などをテーマに活動中。

身長 178  体重 63

好きなAAは(^△^)

藤江竜三 HP 
http://fujieryuzo.com/

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プールがない学校

写真 2019-10-18 23 14 40
 愛知県の高浜市に行ってきました。

 学校の複合化、学校の建て替えに伴ってプールを作らないという選択をした小学校を見学してきました。

 プールを失くすというのは結構大きな決断ですが、どんなメリットがあるのでしょうか?

・専門のインストラクターが指導するため、
 子供の泳力が学校で教えるよりも向上する
・学校の敷地を広く使える
・プールの維持、補修費用が掛からない
・水泳の指導をより安全にできる
・天候に左右されない
・子供のプライバシーが守られる
・先生もプロのプール指導を学べる

 もちろんデメリットもあるそうです。

・バス等の移動時間がもったいない

 デメリットは一回のプール授業をできるだけ長時間にするなどできるだけ軽減するよう努力しているそうです。

 また生徒や自治体のメリット以外もあります。受け入れる事業者にとっても人が少ない時間帯なので、まとまった集客は助かるそうです。

 実施してまだ一年ですが、生徒、保護者の評判はとても良いとのこと。

 説明を聞いて私もかなり良い感じました。

 意見がそろわないことで定評がある議員もほぼ好反応(笑)

 国立市でも導入できるのではと言った雑談で盛り上がりました。 

9月議会が終わりました。


 9月議会のトピックスは3つです。
・石塚陽一議員への疑義を調査する調査特別委員会が設置
・国立市女性と男性及び多様な性の平等参画に関する陳情が採択
・10月から幼児教育・保育の無償化10月開始への条例と補正予算

 まず一つ目は、石塚議員は以前セクハラをして、議員を辞職したのですが、選挙の際に「潔白です」と書かれたビラを配りました。それって本当?ということが数多くありしっかり調べましょうということで調査特別委員会を設置されました。


 次に国立市女性と男性及び多様な性の平等参画を推進する条例に基づく市の努力義務に関する陳情が採択されました。
 管理職における性別の不均衡への改善措置をとることと、管理職の女性の割合の数値目標を持ち公表すべしという陳情です。
 現状どれくらい格差があるかといいますと、男性部長11名のところ女性0名・・・。
 陳情が可決されたので恐らく国立市も今後は数値目標をもちそれを公表していくことになるので、着実に改善されるよう議会からもチェックしていきます。

 最後は、10月に始まる幼児教育・保育の無償化への準備です。
この関係条例にを作るにあたっては国の方からの指示にミスがあり、全国の市町村が大慌てしました。
 
 ミスけしからん!以上に心配なことがあります。おそらく国の官僚が足りていません。その結果いままではありえなかったようなことが起きているように感じます。

 最近こう言った心配を裏付けるような資料や、官僚のブログも目にします。
ex.厚生労働省改革若手チーム緊急提言(PDF)センショーの官僚のお仕事と日常ブログ
タイトルなし4

 官僚が悪い!と批判する前に冷静になる必要がありそうです。


国立第二小学校の建て替えプラン

 6月議会も終盤です。

 6月議会で第二小学校の建て替えプランが発表されました。

 現在ある校舎の使用年数の終期が近づいているためそれまでに新しい校舎を建設します。

 これが現在の校舎
タイトルなし2

 これが建替え案となります。
タイトルなし

 手順としては最初にプールを解体して新校舎の工事を2022年度までに終わらせます。

そして新校舎を2023年度から供用します。

 その後、既存校舎を壊し、体育館やプールを2025年度までに作ります。

 当初の話では既存校舎の前に仮校舎を建て、既存校舎を壊して新しいものを建てるという案もあったのですが、私も含む多くの方より仮校舎の期間が長くなるし、仮校舎の費用も莫大ではないかという指摘もあり、こういった案にまとまっていったようです。

 市がこの案に対して市民からの意見募集も行っていますので、ぜひご意見をお寄せください。詳しい資料はこちらにあります。→http://www.city.kunitachi.tokyo.jp/comment/r1/1558684020519.html

駅舎見学

 復元中の旧駅舎の見学に行ってきました。
写真 2019-05-20 17 09 26

 復元にあたってのポイントをいくつか説明を聞きました。

 感想としては、文化財の復元ってそんなに気を使うのかってことです。

 釘の位置を一本一本チェックする、図面がない部分も多いので写真から、予想図を作り、実寸の紙をつくり模型を作り、合わせてみる、他の同じ時代のものから考証し再現する、残っていた材料を削りその層をチェックして材質を確認する、材木をわざわざカナダから取り寄せる、考証のためあった部材をすべて福井県に持っていって、持って帰ってくると他にもまだまだ手間暇の掛かることを行って文化財の復元が進んでいました。

写真 2019-05-20 17 09 25
 屋根の黒い木は元々の部材で、茶色いものが新しいものです。7割は昔の木材で復元しているそうです。

 さらに壁や金具などには現代の技術も使いつつ復元しています。
 
 写真 2019-05-20 17 09 26

 そして復元するのは大正15年当時のものなので、写真の「ここ」部分は解体時はなかったのですが復元されています。どうやらこの部分は通風のためにあったのですが、伊勢湾台風があった時期になくしたようです。詳しい資料は残っていないのですが水漏れが原因ではということでした。

 完成の2020年の2月がますます楽しみになりました。


 

休日の遊具巡り

 休日は子どもと府中の大型公園をはしごしました。

 郷土の森公園と府中の森公園です。

 名前が似てるからてっきり同じ公園だと思っていました(*'▽')

 公園に行くとどうしても公園の整備、管理、人員とかいろいろ仕事目線でもチェックしてしまいます。 

 特にすごいと思ったのが、郷土の森公園のゴーカート!なんでそんなものが市立の公園に・・・。しかも100円・・・。つり池!なんで(ry。そして無・・・無料!駐車場も無料!こういうところに府中市と国立市の圧倒的な資本の差を感じます。

 お父さんが圧倒的な資本力の違いに打ちひしがれていても、子どもはゴーカートや巨大遊具に大はしゃぎです。 

 でもゴーカートなどの手の込んだ遊具もたのしそうでしたが、トップクラスに喜んだのがこれ
写真 2019-05-20 16 15 08
 払い下げの消防車です。普通に置いてあるだけで子どもの心を鷲掴みです。

 そういえば昔は国立市にも第四公園にあったなーと思いだしました。

 そして次は府中の森公園です。

 ここは東京都の外郭団体が整備しているので、さらに整備にお金がかかっている雰囲気でした。ただ駐車場は有料です。さすが東京都はぬかりがありません。

 遊具もかなり充実です。

 その中でもこの遊具には行列もできるほどでした。
 写真 2019-05-20 16 15 10
写真 2019-05-20 16 15 11
 こういった楽しい遊具は国立市も公園の整備計画を作っているのでぜひ参考にしてほしいところです。

 こういった楽しい遊具にたくさん人が来ていると、遊具って実は観光資源なのでは?と思いました。

 多くの自治体が観光に多くの予算を割いていますが、すっごい遊具を作った方が低予算の観光資源になりうるのではないでしょうか?


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