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=りゅーさん=(藤江竜三)

Author:=りゅーさん=(藤江竜三)
国立市議 

和光保育園、国立第二小及び中学校、立川高校、青山学院大学卒。 

国立市の財政・老朽化するインフラ・若者などをテーマに活動中。

身長 178  体重 63

好きなAAは(^△^)

藤江竜三 HP 
http://fujieryuzo.com/

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都立多摩図書館ってすごい

写真 2017-04-13 16 47 51

 国立駅のお隣の西国分寺駅に新しくできた東京都立多摩図書館に行ってきました。

 特徴はあらゆる雑誌がそろっていること!「週刊少年ジャンプ」から「選挙」といったメジャーからどマイナーまで取りそろっていました。

 さらに児童書も充実しており、こどものへやといったものもあります。

 さらにさらに各種新聞、マーケティング情報、論文などのオンラインデータベースにもアクセスできちゃうみたいです。

 しかもパン屋さんのカフェ併設・・・。 

 ずっといてもあきません。

 いつかは国会図書館の近くに住みたいと思っていましたが、この都立多摩図書館も良さそうです。


合理的配慮って?

写真 2017-04-13 16 48 51

 合理的配慮について等の講演を聞きに行きました。

 合理的配慮(ごうりてきはいりょ)とは、障害者から何らかの助けを求める意思の表明があった場合、過度な負担になり過ぎない範囲で、社会的障壁を取り除くために必要な便宜のことである。 障害者権利条約第2条に定義がある。wikipediaより

 と言われても実際はどういうことなのかと問われるとなかなか難しいものがあります。

 今回はそれについて、講師の尾上先生から自身の体験を交えたわかりやすい解説を聞けました。

 尾上先生自身も障害をもっており、一人でお風呂に入るために、シャワーチェアがあるなど条件がそろわないと難しいそうです。それでも出張が多いのでいろいろなホテルに泊まります。しかしいつも行かないホテルだとシャワーチェアがないこともあるそうです。

 そういったときに、お風呂の入るため夜の22時にシャワーチェアを買ってきてと頼むのは、ホテルにとって過度な負担と言えるかもしれません。しかし、代わりになるもの例えばパイプ椅子などを用意してもらうのは合理的配慮であるということです。

 建設的な対話の中でいろいろとできることを考えて、上手く支障がないようにするそれが合理的配慮のポイントなようです。

  

卒業式と入学式

写真 2017-04-06 14 19 49
 卒業式、入学式シーズンです。

 こうした式典に出るとついつい自分のときと比べてしまいます。

 まず感じる違いは国旗国歌があるということです。

 私のときは国立市に国旗国歌を反対する教員がとくに集まっていたので、その両方がありませんでした。しかも恐ろしいのがあくまでそれは生徒の自主的な判断という形をとっていたことです。先生がうまーく誘導して国家を歌わせないように、国旗は付けさせないように誘導があったように記憶しています。

 自由と権利は大切と教えながら、生徒には暗黙に押し付け自由を奪うやり方は子どもながらにさすがにどーなのよと思ったものです。

 さらに式典で使う歌もずいぶん変わってきていました。定番中の定番だと思っていた大地讃頌が無くなっていました。これもまた時代的な背景があるのでしょうか?

 そして今の卒業式入学式はみんなまじめすぎてビックリします。小学一年生までもしっかり式典ができているのには末恐ろしさを感じます。また格好もみんな子ども用スーツや振袖・・・。ジーパン、短パン、Tシャツとか誰もいないんですね。

 時代は変わります。

写真 2017-04-06 14 40 23

 小学校中学校に交じって今年は保育園の入園式にもお招きいただきました。

 0,1,2歳児が入る小規模な保育園のあじさい保育園です。

 こうした保育園も求められてはいるのですが、建物の制約であったり、保育士集めであったり、近隣住人の反対であったりとなかなか作るのには苦労があるそうです。このあじさい保育園もまだできたばかりですが、作るときにそうした苦労があったそうです。

 しかし少しずつでもこうしたものを作っていき国立市の子育て環境を引き続き改善していきたいと思います。

 それでは。



 

3月議会のまとめ

写真 2015-09-08 17 13 36
 3月議会が終了しました。

 三月議会は予算、副市長人事、駅前施設の審議会、芸術振興条例検討委員会条例などなどいろいろと盛りだくさんでした。

 平成29年度予算で感慨深いのは、以前よりこのブログでも何度か書いていたくにっこミニというミニコミュニティバスが大幅に削減されたことです。採算性があまりに悪く、月に二人しか乗らないコースもあるという恐ろしい事業です。

 そんなの止めて当たり前じゃん?と思われるかもしれませんが、始まってしまうとなかなか止められないのが行政です。しかし、今回は事業が始まる前から撤退基準を設けたほうが良いと何度も議会で提案することによって、基準を設け事業の削減ができました。

 最初からやらなきゃいいじゃん。というもっともな話もありますが恐ろしいことに議会の2/3以上の方はこの事業を求めていたので行政もなかなかやらないというわけにはいかないのです。

 そしてもう一つが学校のプール解放です。夏休みの使われていないプールを一般開放するという事業です。ちょっと聞くと遊休資産を活用した大変良い事業に聞こえます。しかし、行政が市民に開放するとなると事故防止などのため人をしっかりつけなくてはならないので、お客さん一人あたり3000円近くのコストがかかっていました。

 この二つを採算性という観点から無くせたのは大きかったと思います。

 くにっこミニは廃止することに反対もありましたが、プール解放のほうは全くと言っていいほど異論もなかった気がします。行政は反対を恐れますが、実際に止めてみれば意外と反対もないものもあるので廃止すべきものはしっかりと廃止していってものです。

 一方、悔やまれるのが最終日です。

 本会議が4時までかかってしまいました。

 午後4時ではありません。

 朝の4時です。

 国立市のことを議題にしていたなら仕方がない部分もありますが、ほとんど国立市に関係がない国政のことと、議員同士のいざこざが要因です。議会が開催しているとそれに伴って部長課長やその他の職員も残る必要があります。関係者各位にはご迷惑をおかけして本当に申し訳ありませんでしたとしか言えません。
 
 もう少し市議会は市のことに集中できる仕組みを作りたいところです。

 それではまた今度。


ふるさと納税☓ドローン☓防災協定

写真 2017-03-03 21 49 38
 本日、くにたち未来寄附(ふるさと納税)の返礼品としてドローンを提供していただいている株式会社セキド様と「災害時における協力に関する協定」が締結されました。

 その後、ドローンのデモ飛行をするということで参加させていただきました。

 実際に見たドローンは思ったよりすごかったです。

 まず動画の画質は4kでかなり綺麗に取れます。そして風でぶれることもありません。下手なビデオカメラを手で持って撮影するよりも安定した画像を撮影できます。
 
 操作も簡単。万が一ぶつかりそうになってもセンサーがあり障害物の前で勝手に止まります。

 そして一番驚いたのは4km先まで無線で飛べることです。遠隔操作で市内全域へ行けなくもありません。ただし航空法上の規定で目視できる範囲しか飛ばしてはいけないようです。しかも遠くまで行ったときに途中でバッテリーが切れそうになるとGPSで離陸地点まで自動で帰ってくるなど痒いところまで手が届くシステムになっていました。

 ドローンは何となく危険と思われている方も多いかもしれませんが、実際に見てみると相当安全性が高く安定したものだというのが解ります。ぜひ多くの方に見てもらい認識を変えてもらいたいところです。

 今後の避難訓練のときなどにぜひ来ていただきたいと思いました。

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国立市の新年度予算

 平成29年度の一般会計予算規模は290.3億円で平成27年から若干の減少傾向です。

 その中で今年度から新しく振り分けられたもので注目の市の事業をご紹介します。
 やはりそういった新しい事業には新市長の永見市長や、新知事の小池都知事の影響が色濃く出ています。



 出産・子育て総合支援事業
 全ての妊婦に対して保健師が面接を行いサポートを行います。また、妊娠や子育て支援をするためのパッケージの配布もします。東京都が子育て支援策として大きく推進している事業です。統計学的にはこういった支援で子供たちの将来の学力も伸びるそうです。

 子ども総合相談窓口開設事業
 佐藤前市長時代から計画されていたものがついに実現します。子どもの相談って育児、保育、妊娠など多岐にわたるのですが、
結局どこに行けばいいのよ?ということが多かったのでワンストップで相談ができる場所を作ります。


 国立市保育支援型幼稚園補助事業
 幼稚園の「預かり保育」を強化します。待機児童対策になりうる期待の事業です。

 地域医療計画策定事業
 地域包括ケアの推進をより安定的に推進して行く為に、医療体制の高齢化や偏在性などの課題を洗い出し前もって対策を考えます。

 保育従事職員借り上げ支援事業
 保育士さんの労働環境を改善して保育士さんを確保しようという事業。東京都の予算が大きくついて事業がスタートします。

 文化芸術振興計画策定事業
 国立市の文化芸術の基本理念をはっきりさせようという事業です。

 接遇能力向上技能
 市役所に来てイラっとすることも最近減ったと言われていますが、まだまだそういった声もあります。そこでさまざまな研修や資格取得によって接遇の向上を目指します。

 こんな感じの新しい事業があります。かなり子どもや子育て世代への事業が増えてきた予算ではないかと思います。さらに詳しくはこちらをご覧ください。→http://www.city.kunitachi.tokyo.jp/shisei/unei/kouho/houdou/1465447604527.html

 

 

国立市×東京都×国

キャプチャA

 さていろいろなところの予算案が見えてきました。

 先日発表された東京都の小池都知事になってからの初めての予算案。

 一般会計6.95兆円、特別会計4.13兆円、公営企業会計1.96兆円とまるで国立市と規模が違います。

 ちなみに国立市の一般会計の予算規模は0..03兆円(300億円)ぐらいです。まさに桁違い(笑)

 この東京都のHPで予算案概要をみると小池都知事になって攻めた部分が明確に示されています。

 イノベーション創出基金300億円、無電柱化推進基金700億円、そして待機児童解消に向けた取り組みに新たに400億円とさまざま行っています。

 待機児童解消策では保育士等のキャリアアップ補助ということで都の補助金が一気に二倍近く増えます。これにより平成24年度の保育士の月給が24万9000円だったのが平成29年度は32万3000円まで改善されるそうです。

 私の友人も保育士の処遇が悪すぎるということで転職してしまった人がいるので、こういった改善で少しでも保育士不足が改善されればと思います。

 そしてこの東京都の予算案は国立市の予算案にも影響しています。国立市はまだ予算案を公表していませんが概要の説明を受けたのでまた後日紹介いたします。

 それでは!

ちょっと未来な勉強会

写真 2017-01-26 17 21 15
 勉強会に参加してきました。

 内容は政策立案等についてです。で内容はもちろんよかったのですが、その勉強会がちょっと未来なシステムが導入されました。ネットを利用した遠隔会議です。写真に写されているのが遠方の参加者です。

 まあ前からあるシステムだろというツッコミもありそうですが、大規模にやってみるといろいろわかります。

 実際やってみると、機器の接続やら設定などでちょっとだけ手間取ります。また遠隔参加のほうがやや注意が散漫になる傾向もあるかもしれません。そういった欠点はあるものの一番遠い人は石川県にいながら参加していたのでやはり利便性は高いです。

 発言の必要もないけどとりあえずいなくてはいけない的な会議はこういったスタイルが一般的になってくれるか、そういう会議がそもそもなくなってくれと切に願います。

 またこういったシステムは災害とくに重大な感染症が発生したときは有効に使えそうだと思いました。日本人は勤勉なのでインフルエンザでも無理に会議に来る人がいますからね(笑)

 それではまた今度。
 

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