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プロフィール

=りゅーさん=(藤江竜三)

Author:=りゅーさん=(藤江竜三)
国立市議(政党は無所属) 

和光保育園、国立第二小及び中学校、立川高校、青山学院大学卒。 

国立市の財政・老朽化するインフラ・若者などをテーマに活動中。

身長 178  体重 63

好きなAAは(^△^)

藤江竜三 HP 
http://fujieryuzo.com/

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国政は新しく党ができてますね

 お久しぶりです。

 GWは全部風邪でした。子どもが保育園に行くと風邪を貰ってくるという話を聞いていましたがその通りになってしまいました。

 さて、国のほうでは希望の党と民進党が合流して国民民主党ができました。やや人気がある立憲民主党にあやかった名前ということなのでしょうか?

 国立市議会でも民進党の方が立憲民主党へいき民進党は消滅しました。それに伴い私が所属する会派は3人から2人になりました。

 ちょっと前まで4人じゃなかった?と思った人はかなり議会に詳しいです!実は他の一人も予算の賛否が割れたことによって会派を離脱しました。ちょっと前までけっこう大きな会派でしたが小規模会派になりました(*_*)

現在の市議会の会派構成は
自民党6人 公明党3人 共産党3人 新しい議会2人 緑と自由の風2人 諸派5人となっています。

与党系は自民党、公明党、新しい議会、他1(合計12人)
野党系は共産党、緑と自由の風、他4(合計9人)

となっています。
 

旧国立駅舎とその両サイドのビルの話



 三月議会の注目の陳情はこれでした。

「JR東日本株式会社による国立駅南口開発に関する陳情」です。

 平成32年度に国立駅舎が復元するその両サイドにJRさんが動画のようなビルを建てるという話が出てきました。それに対して、商工団体を中心に異論が出てきました。それがこの陳情です。

 陳情の主な内容は3点です。
・旧駅舎の東側用地は商業ビルではなく緑地として開放してほしい
・西側の商業ビルも旧駅舎との間に十分に空間をとってほしい
・土地活用も含め市の南口複合公共施設整備用地と連携してほしい

 またさまざまなところで話を伺うと、この土地はずっと過去に箱根土地株式会社が鉄道省に寄付したもので国鉄からJRになったからといって自由に使うというのはおかしい、JRの敷地内だけで人の流れが完結してしまい街の商店への影響が大きくなる、景観上の問題があるといった声も聞かれました。
 一方、他の立場だと既にJRの土地になっている場所に国や街の住民の合意形成をもとに作られている法律や条例に基づいて建築物を建てるのにその法律や条例以上に制約を受ける必要があるのか、駅前に新しい建物ができるとうれしいといった声が聞かれました。

 建設環境委員会では、市としては土地の交換や連携も含めてあらゆる可能性を排除しないでJRと協議していくという答えがありました。また委員会の結論としてはこの陳情を可としても市とJRとの交渉の足かせになりうる、また否決されたとしてもJRは何でもいいのかということになってもいけないということで、継続的に審査を続けるという形に落ち着きました。

 本会議でも全会派一致でこの陳情を継続審査として市とJRとの交渉を見守るという形になりました。


30年度は過去最高の予算規模

キャプチャ1
キャプチャ


 本日で三月の議会が終わりました。
 3月議会は来年度の予算を決めるので重い議会です。

 さて本日の本会議で通過した予算の概要です。
一般会計の予算総額は前年度に比べ8.4%増の314億7,689万円。
特別会計を含む全会計の予算総額は、前年度に比べて2.4%増の
490億7,440万円となりました。

主な歳入
■市税は、決算見込み、景気動向、税制改正を踏まえ、1 億5,676 万円(1.1%)の 増の149億8036万円を見込んでいます。
■国庫支出金および都支出金は、保育園や道路工事などでそれぞれ9 億2,700 万円 (21.0%)、6 億2,022 万円(15.9%)の増で合計約98億円を見込んでいます。

主な歳出
■民生費は、保育園の新設に伴う補助金の増や、 障害福祉サービス費の伸び等により、7 億8,911 万 円(5.4%)の増の154億8353円となっています。
■土木費は、道路用地買収費が大幅増となり、国立駅北口広場整備や旧国立駅舎再築工事が本格的に始まることから、13 億1,344 万円(40.1%)の大幅増の45億9221万円となっています。
■教育費は、小学校非構造部材耐震化対策工事、市民総合体育館・市民芸術小ホール外壁改修工事ほか、古民家萱葺屋根葺き替え工事等の普通建設事業費が増となったことにより、4 億8,168 万円(20.4%)の増の28億4559万円となっています。

 市の貯金ともいえる基金は50 億8,556 万円から41 億8,018 万円と約9億円減る見込みとなりました。

 また借金の方は226 億10 万円から217 億3,535 万円と約9億円減らせる見込みとなりました。

 今年度の予算は未来へ向けてかなり積極的な投資をしているといえると思います。ただ心配なのはいろいろとやろうとしすぎて無理な負担にならないかということです。今年度はある程度は事業のスクラップを進めなくてはならないと考えています。

 明日は3月議会注目の国立駅周辺の陳情についてを更新します。


議員活動と子育ての話

 久しぶりのブログ更新です。

 10月に第三子が生まれてからは朝夜の議員活動と市役所以外の仕事をできるだけ減らしそちらを優先していました。

 3,1,0歳児のワンオペ育児やら、育休とはどんな感じかとかをあれこれ体験しながら考えることできたのでとても楽しかったです。

 さて三人のワンオペ育児ですが数日しかありませんでしたがかなりハードでした。

 まずハードなのは段取りを決めていても子どもの気分ですべて破壊されることです。今日は公園に行って、昼はおにぎりで、お昼寝というコースを決めていても「やだ行かない」と言われてしまえば早急な計画変更が求められます。

 さらに恐ろしいのが次々と処理をしなくてはならないマルチタスクです。下の子がミルクを飲みたそうに泣き出したときに、上の子はうんちを出し、真ん中は着替えができず泣きだす。さあどれから対応しますか?みたいな案件が次から次へと襲い掛かってきます。こちらもトイレに行きたいとかなるとモウダメダーという気持ちになります。

 そして次々襲う病魔といったイベントもありました。
 
 といった感じの怒涛の三か月でした。そこでまず思ったのは、育児を一人で行うのは無理ゲーなのでできるだけ二人で見る時間を増やさなくてはならないということです。だから女性も男性も育休はしっかりとれるようにしなくてはならないとさらに強く感じました。

 育休をとって二人ともいるというのは無理ならば、最低でも18時には家に大人が二人いる状態でなくてはかなりキツイです。

 育休を取れるようにしろ、18時には帰れるようにしろというと、私たちの時代はもっと大変だったとか、頑張ればできるとかいう方もいらっしゃるのですがそういったハードな環境だから出生率が1.45(東京都は1.24)と危機的状況なのではないでしょうか?

 もっともっと甘々で誰もが「複数育児?簡単で楽しいよ(*’▽’)」という状態にしないと子どもは増えないだろうなあというのがここ三か月間育児をどっぷりしてみた素直な感想です。



市議会のパワハラ・セクハラ

 国立市議会のセクハラ・パワハラの調査が読売新聞の記事になっていました。



市議会議員のハラスメント行為等に関する職員等アンケート集計結果(PDF:237.2KB)

 議会の一員としては申し訳ありませんとしか言えないアンケート結果です。

 特に残念なのが議員に飲食に誘われどのように感じましたか?という質問。
 とても嫌or嫌と感じた職員が25人。
 うれしかったorとてもうれしかったと感じた職員が0人というのは絶望的です。

 こういった結果を見ると以前の議会においてセクハラパワハラで議員が一人辞任しましたが、問題はそれだけではないと痛感します。私を含めた残った議員が一層襟を正してセクハラや、パワハラを失くす必要があります。

 そういった趣旨で今回の議会で議会倫理条例が作成されました。

 しかし条例を作ったからといって終わりではありません。パワハラセクハラの多くは無自覚に行われています。それを自覚できるような仕組みが必要です。また自らがセクハラパワハラを行わないようしっかりと襟を正したいと思います。


12月議会が終了。

 12月議会が終了しました。

 12月議会できまった注目の案件は以下の三つです。

・くにたち市民プラザ条例の一部を改正する条例
・国立市自転車安全利用促進条例の一部を改正する条例
・国立市女性と男性及び多様な性の平等参画を推進する条例

 一つ目の内容は国立駅東側高架下に来年の5月14日から市民プラザができるのにともなっての条例改正です。市民プラザには各種証明書の発行、図書館の予約図書の受渡しと返却、会議室の貸し出し、男女平等参画ステーションなどの機能があります。ネットで図書館の本を予約して出かける前に受け取るなんてことが駅近でできるのでお試しください!

 二つ目は中央線の高架下の駐輪場の利用率が著しく低いので2時間無料の導入や定期利用料の値下げをする条例改正になります。最初の1年はお試しキャンペーン的に一か月500円まで下げて様子を見つつ1000円にします。

 三つ目は男女といった区分けだけなく他のセクシャルマイノリティの人権も考え平等参画しましょうという条例です。

 図書館の貸し出し機能は機械化して24時間できるようにしては!?と提案していたのですが営業時間内のみとなってしまったのが心残り・・・。スペースや、予算の課題が思ったよりも大きかったようです。

 それではまた今度。



国立市の年少人口が減っている!?

 市民の方より年少人口(0歳から14歳の人口)が減っているとのご指摘をうけました。

 私は少子化の全体的な流れかと思っていたのですが他市と比べると減りが大きいとのこと。

 頂いた資料によると、国立市、国分寺市、立川市、府中市の人口を平成23年と28年を比べるとどの市も103~104%となっており、人口が増加しています。

 しかし年少人口を比べると国立市が97%、国分寺市103%、立川市99%、府中市102%と国立市が一番減ってしまっています。

 なぜだろうと思い自分でも図表を作ってみました。

 その図表がこれです。
キャプチャfanlknien45

 う~ん。年少人口は平成13年から9,893人から8,814人と確かに右肩さがりです。

 中身を見ると国立市の0~4歳が平成13年から18年の間に特に減っています。

 他市がこの時期にこれほど0~4歳を減らしていないことを考えると不思議です。

 そして23年から28年で年少人口が減ったのは、まだ子供の数が多かった平成13年に0~4歳だった薄紫の層が成長して抜けてしまい200人ほどガクッと減ってしまったからのようです。

 緑の層と黄色の層は平成23年より人口が増加し、新たに誕生した無色の層は平成23年の緑の層よりも若干ですが人口が多くなっています。

 このことを考えると23年から28年の間の子供の人口の下支えはされているということもできるかと思います。

 この平成23年は市長が佐藤前市長になり、私も議員がなった年なのでここが転換点になって良くなっていると言われるよう頑張りたいところです。

 良くなったか、悪くなったかを見極めるには平成33年にこの数字がどうなるかを見る必要があると思います。

 新たな0~4歳はしっかり誕生しているのか、各世代が途中で人口を減らしていないか。

 そんな観点で見ていきたいと思います。


尊厳死と安楽死

 尊厳死について講演会に行ってきました。

 まず尊厳死とは「不治の病で市に迫っているときに延命治療を拒否し、自然死を選ぶもの」と定義されているそうです。

 安楽死は筋弛緩剤などで苦しみを取り除くために死を与える行為になります。

 日本では尊厳死はできなくもないが、安楽死は完全に違法という状況です。

 尊厳死ができなくもないというのは実際に延命治療を拒否し、自然死を選ぶためにはいくつもハードルがあるそうです。

 一つには医師の倫理です。基本的に「死」は敗北と思っている方が多いそうです。だからできるだけ延命をします。

 また家族の意志もハードルです。家族は本人の意思を無視してでもできるだけ生きてほしいと思うそうです。

 さらに訴訟のリスクもあります。延命治療をしなかったために訴訟ざたという話もあるそうです。

 こういったこともあってなかなか尊厳死というのは難しいこともあるそうです。

 どうしても尊厳死をしたいならば、延命治療はしない、植物状態になったら生命維持装置を外すということを文書で残し、家族に周知しておく必要があるようです。

 またこうした尊厳死や安楽死と言う選択があたりまえにできるようになる為には法律を整備をしなくてはならないということでした。

 尊厳死関連の法律はアメリカ・英国・デンマーク・フィンランド・オーストリア・オランダ・スペイン・ドイツ・スイス・シンガポール・台湾・タイ・カナダなどなど多くの国であるそうです。
 
 安楽死はオランダ、スイス、カナダ、アメリカの一部で認められています。

 日本では尊厳死も安楽死も法整備がいずれも進んでいません。

 これから社会がますます成熟していく中で死を考えることは避けては通れないのではないでしょうか。


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