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プロフィール

=りゅーさん=(藤江竜三)

Author:=りゅーさん=(藤江竜三)
国立市議(政党は無所属) 

和光保育園、国立第二小及び中学校、立川高校、青山学院大学卒。 

国立市の財政・老朽化するインフラ・若者などをテーマに活動中。

身長 178  体重 63

好きなAAは(^△^)

藤江竜三 HP 
http://fujieryuzo.com/

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6月議会開催中

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6月議会が中盤まできました。

今回の期でも便利で快適なまちを目指し、同じ政党に属さない石井めぐみ議員とタッグを組み、議会で活動していきます。

それが実現できるようさっそく質問、提案を6月の一般質問の時間を使って行いました。

選挙のときも多くの市民の方から改善を頼まれた携帯電話の電波状況の改善です。

市からの回答としては、改善に向けて市も考えるよといった、今までは0だったのが1になるような回答が市からでたので、今後少しずつでも改善していく方向になるのではと考えています。

6月議会の最終日には農業委員さんの選挙があるので、くにたちの農家さん&農地巡りも行いました。

その過程で農家さんからは、近隣住民とのやり取り、ハクビシンなど害獣の問題、最近は大きな大根より小さな大根が好まれる、後継者の課題などいろいろなお話を伺えました。

それでは。

選挙の報告

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夜中の11時ごろの選挙の概ねの結果が分かり、選挙が終わった瞬間からいろいろなことが始まります。

お世話になった方へ選挙の報告、次の日、朝六時から選挙の報告の朝立ち、当選証書を授与式、会派の調整などです。特に会派の調整は任期中の仕事の捗り方に関わるので重要です。

選挙の報告の朝立ちは、月曜日火曜日と自民党の石井議員と偶然一緒になり写真を撮っていただきました。だいたい似たような行動パターンになっているようです(笑)

家では、選挙前と最中は妻にお願いしていた夕ご飯担当や、子どもたちを寝かしつけ担当、朝の送りなど日常生活が戻ってきました。

当面の目的はとりあえず新たな任期の5月1日までに選挙の事務作業や、事務所の掃除、記録などを終わらせ、スッキリとした気持ちで仕事をスタートさせることです!倒すぞ事務作業!

それでは。

当選しました。

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1605人の方から投票をいただき四期目の当選をしました。
支えて下さった方々はもちろんのこと、未成年だから、他市に住んでいるから、他の人に入れるから投票はできないけど・・・、という方々からも数多く応援をいただきました。

本当にさまざまありがとうございます。

今回の選挙は最初から市民のみなさんがとても温かく、また自転車で回ってんのか!と多くの方に認識されていたようでした。さらに携帯電話の電波状況の改善など政策の中身も見て応援していただけました。

当選はゴールではなく新たなスタートなので、また任期4年間しっかりと掲げた公約を中心に市民のために働いていきたいと思います。今後ともみなさまのご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

結果2
令和5年4月23日(日曜日)執行市議会議員選挙開票速報

2023年国立市議会議員選挙最終日

BX24079B 4対3 320

明日が国立市議会議員選挙の投票日です。

今回の選挙では、公共施設の合理化、教育、子育て支援、ICTの活用、携帯電話の電波の改善を中心に政策を訴えました。

古くなった公共施設は、そのまま放置はできません。使わなくても維持費がかかります。かといってすべてを作り直すことは費用の面からもできません。だから統廃合をしながら3つを2つに、2つを1つにと言った形で統廃合を進めながら合理化をしていく必要があります。目先の改善だけでなく中長期的な視点に立った提案を議会でしていきます。

教育分野では、ICTの活用は非常に重要です。子どもたちが小さなうちからさまざまな技術に慣れておくのは非常に重要なことだと考えています。活用にはハード、ソフト、人的にも充実させる必要があります。特にICTの教育環境は人的資源が足りません。これを充実させたいと考えています。またICTの分野だけでなく、単純に人が足りないという問題もあります、この点も改善を進めたいと考えています。

子育て支援は、最初の0~2歳のとき支援が非常に重要です。この時期に適切な支援を子どもや、親に行うことで、子どものその後の人生に大きな影響を与えることがさまざまな研究で指摘されています。私が初めて議員に就任したとき、待機児童は100人を超えていました。今はほぼ0にすることができました。これからはより質が上がるように取り組んでいきたいと考えています。また公立の保育園の運営を財団に移行することで国や都の補助金を増やすといった財政的な工夫も推進したいです。

ICTの活用は、どんどん新しい技術を積極的に使って行きたいと考えています。究極の目標は市役所に行く人を「0」にすることです。どこからでもオンラインで、「簡単に」できるを目指します。これまでも判子が必要な手続きを大きく減らし、インフルエンザの治癒証明書など無駄な書類を減らしました。行政手続きに使う時間を減らせば市民の可処分時間が増やせます。

そして多くの人から反響があったのが、携帯電話の電波状況の改善です。国立市は指導要綱で携帯基地局を設置することに規制をかけてしまい電波状況の改善が進まなくなってしまっています。このルールを見直し、国立市がもっと便利で快適なまちになるようにしていきたいと考えています。

こういった具体的な改善を着実に議員として進めていきたいと考えています。
ぜひ明日、投票日は「藤江竜三」に一票を預けていただければ幸いです。

選挙カーは使いません

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今日は選挙カーの話です。

私は公報にも書いたように今回の選挙では選挙カーは使いません。

理由は、「嫌いだから」という子どもみたいな理由です。

そしてネット上でも「うるさい」「子どもが起きた」「夜勤なのに寝れない」「vTuberで住所がばれた」「交通の邪魔」「使っている奴には入れない」と多くの批判があるのに選挙カーがなくならないのはなぜなのでしょうか?

一言でいうと・・・

効果がある

からです。

まず一般の有権者にとっては選挙が始まったという周知になります。

そしてうるさいと思っている人には信じられないかもしれませんが、特定の候補を応援する人にとっては選挙カーがしっかり走っているというのは大事なことです。過去の選挙で一度も車を使ったことがない私でも選挙が終わった後にお前の選挙カーがうちの近くに来てなかったぞ!!!もっとがんばって走らせろ!!!とお叱りを受けることがあるほどです。意外にも、選挙カーを好意的に思っているひとも多いのです。

しかも、統計的なデータもあって、選挙カーを使っている候補と使っていない候補だと使っている候補の方がかなり強いそうです。

となると確実に勝ってまちのために、国のために働きたいと考えている候補者なら、多少批判があっても選挙カーを使うというのは合理的な判断です。

でも私はその合理性を越えて、自転車で静かにどこでも好きに回って、いろいろなところで人の話を聞いたり、演説をしたり、握手をしたりするのが好きなのです。だから前回に引き続き今回も選挙カーは使いません。

そして選挙が終わるまで雨だけはやめてくれよと願うのです(笑)

今日は息抜き的な話でした。
それではまた明日!


国立市内の携帯電話の電波状況の改善!

ポスタ

国立市内の携帯電話の電波状況の改善!

市議選に勝てたら真っ先に取り組む仕事です。

でもそれって民間事業者の仕事では?と思われるかもしれません

実は、行政や議会にもできることがあります。

国立市は、2000年頃、独自に携帯電話基地局の設置を規制するルールを制定しました。
そのため、携帯基地局が設置しにくく、電波状況が改善されにくくなってしまったのです。

昨今、携帯電話の使用範囲や頻度が高まり、その重要性は 一層増えています。

国立市内で携帯電話を使いやすくするため、携帯電話基地局の設置規制の見直しを進め、さらに公共施設や市の土地などを民間に貸し出すことで携帯電話基地局のアンテナを建てることを推進します。

みんなが使う携帯電話の電波状況を改善します。

その他の政策やプロフィールはこちらのHPへ→https://fujieryuzo.com/


ネットで完結!面倒な手続きを減らしたい


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今日はICTの利活用についてです。

例えば、私は4年前の選挙で「脱ハンコ」を掲げました。ハンコの押印が求められる書類は1148件もありましたが、その数を74%減らし、現在は299件まで削減することができました。

さらに、国立市ではインフルエンザの登園許可証に医師の診断書が必要だった制度を見直し、市民の手間を軽減しました。

また、学校においてもICTの活用が進んでおり、次世代の教育環境の整備に力を入れています。このような取り組みは、子どもたちに最新の技術を使いこなす力を身につけさせるだけでなく、保護者とのやり取りの簡略化につながっています。

今後も藤江竜三は、ネットで完結できる便利なサービスを増やすことに力を注ぎ、市役所への足を運ばずに手続きができるような環境を整備していきます。また、手続き自体を減らすことによって、市民の皆様が無駄な時間を使わずに済むようしていきたいと考えています。

そして間違いなく避けて通れないのがAIの活用です。今後、行政がAIを活用することでかなり効率化ができると考えています。このブログも実はAIの力を借りてかなり効率化しています。

国立市がもっと便利で快適なまちになることを目指して活動する藤江竜三への投票をせひお願いいたします。

期日前投票は、夜8時まで国立駅前(金曜・土曜)や市役所(毎日)などで行うことができますので、ぜひご利用ください。

それでは。
また明日!!


無所属って意味あるの?

こんにちは。

国立市議会議員選挙に立候補中の藤江竜三です。

今日は「無所属」についての話です。

「無所属」の定義は、政党に入っているか、いないかです。政党に入っていなくても推薦を貰って政党から応援を受けている方や、団体から推薦を受けている方など隠れ無所属てきな方もいらっしゃいます。私はそういった推薦の類はまったくない完全独立系無所属です。

さて、そんな無所属の議員が議会にいる意味はあるのか?という疑問がわくかと思います。

意味は大いにあります。

最近の例だと2022年の12月にあった令和3年度国立市一般会計歳決算認定があります。賛否は9対10でした。私は賛成だったのですが、あと一人でも賛成する議員がいれば賛否は変わっていました。

こういった事例のように国立市議会では、予算でもギリギリということがあるので、一人一人の議員が賛否を分ける重要な存在になります。

しかも私は無所属同士で会派を組んで活動しているので、さらに影響が大きくなります。国会の公明党の議席占有率よりも、私の会派のほうが市議会での議席占有率では多いほどです。

だから、無所属でもやりたい政策ができ、さまざまな実績にもつながっています。

特に議員定数の削減、乗客が少ないコミュニティバスのルート、高齢者長寿祝い金の廃止など多くの人が心の中では効果と意義が薄いと思っているけど、さまざまな理由で無くしたほうが良いとハッキリいえないものに対して成果につながっていると考えています。

また現役世代が便利になるような政策(ex.オンライン申請、押印廃止、wifiスポットやコミニティサイクルのポートを増やすなど)も他の人に負けない提案ができていると自負をしています。

それでは。
また明日!

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