プロフィール

=りゅーさん=(藤江竜三)

Author:=りゅーさん=(藤江竜三)
国立市議(政党は無所属) 

和光保育園、国立第二小及び中学校、立川高校、青山学院大学卒。 

国立市の財政・老朽化するインフラ・若者などをテーマに活動中。

身長 178  体重 63

好きなAAは(^△^)

藤江竜三 HP 
http://fujieryuzo.com/

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尊厳死と安楽死

 尊厳死について講演会に行ってきました。

 まず尊厳死とは「不治の病で市に迫っているときに延命治療を拒否し、自然死を選ぶもの」と定義されているそうです。

 安楽死は筋弛緩剤などで苦しみを取り除くために死を与える行為になります。

 日本では尊厳死はできなくもないが、安楽死は完全に違法という状況です。

 尊厳死ができなくもないというのは実際に延命治療を拒否し、自然死を選ぶためにはいくつもハードルがあるそうです。

 一つには医師の倫理です。基本的に「死」は敗北と思っている方が多いそうです。だからできるだけ延命をします。

 また家族の意志もハードルです。家族は本人の意思を無視してでもできるだけ生きてほしいと思うそうです。

 さらに訴訟のリスクもあります。延命治療をしなかったために訴訟ざたという話もあるそうです。

 こういったこともあってなかなか尊厳死というのは難しいこともあるそうです。

 どうしても尊厳死をしたいならば、延命治療はしない、植物状態になったら生命維持装置を外すということを文書で残し、家族に周知しておく必要があるようです。

 またこうした尊厳死や安楽死と言う選択があたりまえにできるようになる為には法律を整備をしなくてはならないということでした。

 尊厳死関連の法律はアメリカ・英国・デンマーク・フィンランド・オーストリア・オランダ・スペイン・ドイツ・スイス・シンガポール・台湾・タイ・カナダなどなど多くの国であるそうです。
 
 安楽死はオランダ、スイス、カナダ、アメリカの一部で認められています。

 日本では尊厳死も安楽死も法整備がいずれも進んでいません。

 これから社会がますます成熟していく中で死を考えることは避けては通れないのではないでしょうか。


現役市議からみた「民衆の敵 第三話!」

 第三話も録画&1.4倍速早送りを駆使して見ました。
 
 一度早送り視聴を始めると普通の速度ではテレビは見れません。

 第三話は冤罪事件の相談が主人公の市議のもとに来るというものです。

 それって弁護士の仕事じゃ・・・って思われる人も多いかもしれませんが市議会議員は本当にあらゆる相談、あらゆる仕事が舞い込んできます。

 トランプ大統領を何とかしてくれとか・・・。といったレベルの困難なものから、電話一本で解決というものまでさまざまな事案が来ます。

 そういったものを一つ一つできるだけ解決していきます。

 でもトランプ大統領は市議会議員にどうにもできんのです・・・。

 ドラマはうまく解決したようでよかったなぁ。


民衆の敵の2話!

 先週は我が家が出産のビックウェーブでドラマを見ている隙はなかったのでまとめて2話と3話を見ました。

 2話で気になったのは委員会を選ぶ権限をドンっぽい人が持っているというところです。

 多くの議会、少なくとも国立市議会では一人が全員の委員会を決めるということはありません。会派内での調整となります。したがってある程度の大きさの会派に入れば狙った委員会に入るチャンスはあります。

 まあそういった細かいことはまだ他にもありますが置いておきます。

 2話の主要な部分は、「公園を潰して道路ができる予定だが公園を守ってほしいという陳情が1人から出ている。賛成か反対か。」という部分です。

 実際にこういった選択を迫られることは結構あります。ドラマのように反対者が一人だったら道路を作るという選択をすることは主人公もしたようにできます。しかし現実は反対する人が10人、100人、1000人といろいろなパターンがあります。
 
 そういった中で賛成意見も反対意見もトータルで考えてどちらが市民の利益になるか考えるのは本当に難しいところです。

 でも現実の市議会だと1人とか数人の反対者がいるから反対というような市議の方はいるような気がします。残念ながら全体の利益より目の前の人(特に自分の支持者)を救うことや希望を叶えることが優先されることが多い世界なように思います。

 長くなってきたので3話について次のブログで!



第三子誕生!

写真 2017-11-03 12 11 34

 第三子が誕生しました。

 とりあえず妻も子も元気なので一安心。

 我が家の子どもは全員男子で3歳・1歳半・0歳となり超にぎやか家族になりそうです。

 

現役市議から見た「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜」

 月9の「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜」を見ました。

 なんと市議会議員のドラマです。主人公は篠原涼子。

 現役としては見逃せません。

 さて第一話の感想ですが、細かいところでそりゃ無茶だよ!みたいなところもあります。

 本当にハンドマイクと自転車で当選できると思ってんの?と突っ込みどころは満載です。

写真 2017-10-24 0 16 45

写真 2017-10-24 0 16 44

 これが私の選挙カーとマイクです。

 そうです。

 当選することもあります。(ただ統計的には自転車候補は弱いというデータがあります。)
 
 ではドラマに出てきた当選確率8割というのは本当なのでしょうか?

 前回の国立市議会議員選挙では22人の枠を30人で争ったのでだいたい当選確率は7割ちょっとです。他市でもこのぐらいの数字なので割合だけで考えれば当選確率8割は確かに平均的な数字です。

 しかし思い出してください。ドクター中松さんや、マック赤坂さんのことを・・・。もし確率通りにいくならば、二人で20回以上立候補しているのでどちらかは議員になっているはずです。

 現実にはドラマのように新人かつ組織の後押しがなく準備期間0と考えると1%以下の当選確率かと思います。

 準備期間が1年あって50%ぐらいではないでしょうか。

 ドラマに出てくる選挙を途中でやめたくなる期はそういうときもあったなぁと感慨深くなるところです。やっぱりポスターが剥がされたり、勝てっこないとか言われるとめげます。

 来週も見たらブログを更新しようと思います。

 それでは!



支持政党なしは当選者を出すのか?【2017年衆議院選挙】

写真 2016-06-26 12 10 43

 いよいよ明日が衆議院選挙の投票日です。

 今回またあの政党が出てきています。

 「支持政党なし」 

 これは「支持政党なし」という政党です。

 うっかり「支持なし」とか書くとこの党に入ります。反則だよとは思いますが、考えた人は凄いです。

 投票所ではこんな感じです。支持政党がなかったらうっかり支持なしと書いてしまいそうな見事なカモフラージュです。
写真 2017-10-21 16 15 30

 ちなみにこの政党もしかすると議席をとれるかもしれないといわれています。裁判では認められませんでしたが、前回の参議院選挙でも「なし」と書いた投票が有効と判断されたら当選していたようです。

 支持政党がない人がいかに多いかがわかります・・・。

 それでは!

 

2017年衆議院選挙 東京21区は激戦!?

写真 2017-10-18 15 49 23

 東京21区は小田原さんと長島さんが競っているようです。

 どちらに投票しようか迷っている人も多いのではないでしょうか。

 そんなときに選挙公報を見てもいまいち何をやってきた方たちなのかわかりませんよね。

 そこでちょっと違った目線でその二人の活動を見てみましょう。
 衆議院(http://www.shugiin.go.jp/internet/index.nsf/html/index.htm)のHPです。
 そこに名前を入れて検索するとどんなことを議会でしゃべったのか、請願の紹介議員になっているのか、質問主意書(文書で内閣に質問する制度)をだしているのかなど個人のHPや選挙公報よりも詳しくわかります。

小田原潔さん
請願
青少年健全育成基本法の制定に関する請願
海上自衛隊の住環境の整備に関する請願
精神障害者の交通運賃に関する請願 他

質問主意書
なし

長島昭久さん
請願
障害者福祉についての法制度の拡充に関する請願
学費負担の大幅軽減と私大助成の増額に関する請願
離婚後の共同親権・両親による共同での養育を実現する法整備に関する請願 他

質問主意書
新たな日米防衛協力のための指針に関する質問
国際平和活動と安保理決議に関する質問 他

とこんな感じで請願や質問主意書を出しています。長島さんと言ったら国防というイメージもありますが、こういった見方をすると意外と教育や福祉にも力を入れているのが解ります。

 ただ注意しなくてはならないのは請願や質問主意書は量が多ければ良いということではありません。

 会議で無駄に発言が多い人を想像していただければわかると思います。

 中身が肝心なのです。さてどちらが良いか・・・。じっくり考えてみます。

 それでは!


国からの仕送りはありません!

 10月の冒頭は決算特別委員会です。
 
 委員会では国立市の平成28年のお金使い道が適正だったかを議員ほぼ全員でチェックします。そのチェックの結果が予算に反映されることもあるので大切な委員会です。

 平成28年決算総額は、歳入300億3837万円、歳出292億7680万円でした。

 最大の特徴は普通交付税の不交付団体になったことです。

 と言ってもなかなかわからないと思います。

 普通交付税とは最低限の市のサービスを行うための費用と市税といった標準的な収入を比べてお金が足りない自治体が国から貰えるお金です。もらっていない自治体が不交付団体となります。

 つまり28年度の国立市は自立できるから国からの仕送りは無いよ!という状態でした。

 しかし自立したのは良いのですが現実的にはギリギリ自立しているので財政事情は厳しい面もあります。

 ちなみに不交付団体は全国の自治体の約4%ありません。普通交付税をもらわずともやっていけるほど自立している自治体は意外と少ないのです。

それではまた今度。

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